南郷継正
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南郷継正(なんごうつぐまさ、ペンネーム)は空手家。独自の「唯物論的弁証法」により武道・空手を科学として解明したとし、自らを各学問領域を網羅した哲学者と称している。
当初、哲学者の三浦つとむに私淑し唯物論的弁証法により武道本質論、上達論、勝負論などを追求。後、三浦の紹介で吉本隆明主宰の不定期雑誌『試行』に論文を掲載するようになる。 近年に至り、日本弁証法論理学研究会、主宰として学問誌『学城( ZA-KHEM,sp )』を創刊した。日本の空手家ではめずらしく「学派」と自称する集団を形成する。なお、南郷継正の学城学派の認識学については空手の弟子、海保静子の寄与が大きい。
かつて、国家論・政治学研究者の滝村隆一に論文の書き方を教えられるなど親交がある時期もあったようである。
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[編集] 武道学
[編集] 著作
- なんごうつぐまさが説く看護学科・心理学科学生への“夢”講義 (1) 現代社 2006年 ISBN 4874741215
- なんごうつぐまさが説く看護学科・心理学科学生への“夢”講義 (2) 現代社 2008年
- なんごうつぐまさが説く看護学科・心理学科学生への“夢”講義 (3) 現代社 2009年
- 南郷継正武道哲学著作・講義全集 第4巻―武道の科学1 現代社 2005年 ISBN 4874741150
- 南郷継正武道哲学著作・講義全集 第6巻―武道の科学3 現代社 2005年 ISBN 4874741207