南部町立南部中学校 (山梨県)

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南部町立南部中学校
国公私立の別 公立学校
設置者 南部町
併合学校 南部町立南部中学校、南部町立富河中学校、南部町民万沢中学校
設立年月日  2011年4月
共学・別学 男女共学
所在地 409-2212
山梨県南巨摩郡南部町南部8755
北緯35度17分18秒東経138度27分13秒
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南部町立南部中学校(なんぶちょうりつ なんぶちゅうがっこう)は山梨県南巨摩郡南部町にある公立の中学校である。

目次

[編集] 概要

1955年昭和30年)に睦合村と栄村が合併し南部町(旧制)が誕生した際、中学校においても既存の睦合中学校と栄中学校を統合し、新たに中学校を設置することになった。その際場所として旧睦合村役場跡地が選ばれたが地盤が非常に脆く、かつその下は市街地だったため、造成の際は陸上自衛隊豊川駐屯地が支援を行なった。創立当初は遠隔地である佐野地区などから当校へ通う生徒のための寮があったが、道路整備の進展と過疎化により廃止されている。

2003年平成15年)に南部町(旧)と富沢町が合併し南部町(新)となり、富沢町内にあった富沢町立富河中学校(とみざわちょうりつとみかわちゅうがっこう)と富沢町立万沢中学校(とみざわちょうりつまんざわちゅうがっこう)の2校が南部町立の中学校となった。3校は暫く現状維持のまま推移したが少子化および過疎化の影響により、2011年平成23年)4月を以て3校を閉校統合し、施設の新しい旧南部町立南部中学校の校舎を利用して新生南部町立南部中学校が新設開校された。新設扱いのため校章および校歌は一新され、また新たにデザインされた制服も新1年生のみでなく2・3年生の分も町負担で新調支給されている。旧南部中学校だった生徒は今まで通り徒歩または自転車・電車で通学しているが、旧富沢町域の2校の生徒は学校まで距離があるためスクールバスで通学している。

なお、校歌は谷川俊太郎が作詞、久石譲が作曲を手掛けている。

[編集] 交通

[編集] 学校行事

  • 4月入学式
  • 輝城祭:学園祭および体育祭の総称。
  • 立志式:2年次が毎年2月に受ける式。昔はこの年齢に元服を受けるため、それが引き継がれている。ちなみに青森県南部町にある南部町立南部中学校でも同様の式が行なわれている。
  • 3月卒業式

[編集] 脚注

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