南極の宗教

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グリトビケンにある教会

南極の宗教(なんきょくのしゅうきょう、: Religion in Antarctica)では、南極における宗教について述べる。

南極の教会[編集]

雪の聖堂から外を見る

南極には、礼拝するための宗教的な建物がいくつかある。

南極に近いが南緯60°以北、つまり南極条約の範囲外にある島にも教会がある。サウスジョージア島グリトビケン(1913年から)や、ケルゲレン島ポルトーフランセなど。

昭和基地の宗教[編集]

昭和基地には神棚があり、主に年末年始彼岸の際に祈られる[4][5]。また大晦日には除夜の鐘も撞かれる。この際、鐘にはドラム缶を代用する[6][7]

脚注[編集]

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  1. ^ [1] [2] www.marambio.aq/esperanza.htm
  2. ^ Worldwide Antarctic Program Church in Antarctica
  3. ^ [3]
  4. ^ http://egawakuniko.blog33.fc2.com/blog-entry-16.html 2011年5月30日閲覧
  5. ^ http://pub.ne.jp/antarctica/?entry_id=1359485 2011年5月30日閲覧
  6. ^ http://www.akt.co.jp/aktblog/adiary.cgi/nankyoku/080 2011年5月30日閲覧
  7. ^ http://www.kitanippon.co.jp/pub/hensyu/2002/aurora/023.html 2011年5月30日閲覧

関連項目[編集]