南本別駅

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南本別駅
みなみほんべつ - Minami-Hombetsu
勇足 (2.7km)
(3.8km) 岡女堂
所在地 北海道中川郡本別町勇足33-2
所属事業者 北海道ちほく高原鉄道
所属路線 ふるさと銀河線
キロ程 23.5km(池田起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
開業年月日 1962年昭和37年)12月1日
廃止年月日 2006年平成18年)4月21日
備考 ふるさと銀河線廃線に伴い廃駅
1977年の国鉄池北線時代の南本別駅と製糖工場、周囲約1km範囲。右上が北見方面。駅は中央より右上側、貯水池の近くに仮乗降場スタイルの長い単式ホームを持つ。この時点ではホーム上の待合室が見あたらない。本線左下の勇足側から製糖工場へ専用線が引きこまれている。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成

南本別駅(みなみほんべつえき)は、北海道中川郡本別町勇足33-2[1]にあった北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線である。ふるさと銀河線の廃線に伴い、2006年(平成18年)4月21日廃駅となった。

駅構造[編集]

単式ホーム1面1線を有する地上駅無人駅であった。

駅周辺[編集]

北海道糖業本別製糖所がある以外は何もなく、豊かな山並みや川が広がる。

歴史[編集]

隣の駅[編集]

北海道ちほく高原鉄道
ふるさと銀河線
勇足駅 - 南本別駅 - 岡女堂駅

脚注[編集]

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参考文献[編集]

  • 『JR釧路支社 鉄道百年の歩み』 北海道旅客鉄道釧路支社2001年
  • 『ふるさと銀河線10年のあゆみ』 ふるさと銀河線10周年記念事業実行委員会、1999年

関連項目[編集]