南平台町

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南平台町(なんぺいだいちょう)は、東京都渋谷区町名2010年7月31日現在の人口は 1,640人[1]郵便番号は150-0036。

目次

[編集] 地理

東京都渋谷区の南西部、渋谷駅南西の丘陵地に位置する。北部は玉川通り(国道246号)を境界に区内神泉町に接する。東部は同桜丘町、南部は、同鉢山町鶯谷町にも接している。西部は、旧山手通り旧山手通りを境界として目黒区青葉台に接する。

もともとは東京都内でも有数の邸宅街であり、大手企業が所有して研修施設などとしている地所もみられる。また、幹線道路沿いや渋谷駅寄りの地域にはオフィスビルも多い。

[編集] 歴史

岸信介三木武夫の私邸があった。前者は60年安保闘争の際にデモ隊に包囲される騒ぎとなった。後者は三木武夫記念館として現存している。

[編集] 交通

地域内に鉄道駅はないが、渋谷駅代官山駅神泉駅が徒歩圏内にある。

[編集] 施設

[編集] 脚注

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  1. ^ 2010年7月31日現在、住民基本台帳による。渋谷区調べ
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