南威島

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Spratly Islands-CIA WFB Map.png
南威島を行進するベトナム軍
南威島の海岸

南威島(なんいとう)、またはチュオンサ島Đảo Trường Sa島長沙)とは、スプラトリー諸島の中でベトナム実効支配している島。中華人民共和国中華民国も領有権を主張している。島の中にはベトナムが建設した空港があり観光地化している。

かつての日本領新南群島の最西端である。1938年(昭和13年)12月23日外甲第116号閣議決定から、1952年(昭和27年)4月28日サンフランシスコ講和条約が発効されるまで日本が高雄市の一部として領有し、西鳥島と命名されていた。

概要[編集]

  • 気候-熱帯に属し南西モンスーンの期間は雨期になる

関連項目[編集]

外部リンク[編集]