南大嶺駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
南大嶺駅*
駅舎(2008年7月)
駅舎(2008年7月)
みなみおおみね - Minami-Ōmine
四郎ケ原 (3.7km)
(2.5km) 美祢
山口県美祢市大嶺町西分字祖父ヶ瀬189
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 美祢線
キロ程 16.9km(厚狭起点)
電報略号 ミオ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
6人/日(降車客含まず)
-2012年-
開業年月日 1905年明治38年)9月13日
備考 無人駅
* 1949年に伊佐駅から改称。
南大嶺駅
みなみおおみね - Minami-Ōmine
(2.8km) 大嶺
所属路線 美祢線(大嶺支線)
キロ程 0.0km(南大嶺起点)
開業年月日 1905年明治38年)9月13日
廃止年月日 1997年平成9年)4月1日

南大嶺駅(みなみおおみねえき)は、山口県美祢市大嶺町西分字祖父ヶ瀬にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)美祢線

駅構造[編集]

単式・島式2面2線のホームを持ち、交換設備を有する地上駅長門鉄道部が管理している無人駅である。駅手前の道路を挟んだ位置にある個人商店(小田酒店)で乗車券の発券を委託されていたが、2012年(平成24年)3月31日をもって販売を終了した。駅舎は単式ホーム側にあり、互いのホームは跨線橋で連絡している。

かつては2面3線で、単式ホーム(1番線)が大嶺支線用、島式ホームの駅舎側(2番線)を下り用、反対側(3番線)を上り用としていたが、大嶺支線の廃止により1番線の線路が埋められて、単式ホームが2番線の線路に面した位置まで広げられた。そのため、1番線は欠番となり、2番線は両側のホームに挟まれた構造となった。現在は旧1番線側の単式ホームのみで2番線下り列車の乗降扱いを行い、島式ホームは3番線発着の上り列車専用となっている。

ホーム 路線 方向 行先
2(駅舎側) 美祢線 下り 美祢長門市方面
3(反対側) 美祢線 上り 厚狭行き
  • 大嶺支線廃止後、上記ののりば番号標はなくなっているが、信号反応灯の表記から、番線番号は残されている。
  • 1番線ホームには、山陽鉄道によって当駅が建設された当時の停車場中心を示す礎石(マイル・チェーン表示)が残っていたが、上記の埋め立てによって現在は見ることができない。この礎石の示す中心位置は、現在の停車場中心と若干離れていた。

南大嶺駅配線図

駅周辺[編集]

利用状況[編集]

1日の平均乗車人員は以下の通りである[1]

乗車人員推移
年度 1日平均人数
1999 14
2000 15
2001 14
2002 10
2003 10
2004 10
2005 12
2006 12
2007 15
2008 14
2009 11
2010 7
2011 5
2012 6

歴史[編集]

隣の駅[編集]

西日本旅客鉄道
美祢線
四郎ケ原駅 - 南大嶺駅 - 美祢駅

かつて存在した路線[編集]

西日本旅客鉄道
美祢線大嶺支線
南大嶺駅 - 大嶺駅

脚注[編集]

[ヘルプ]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]