半布里戸籍

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大宝二年御野国加毛郡半布里戸籍(たいほうにねんみのこくかもぐんはにゅうりこせき)とは、現存する日本最古の戸籍である。半布里戸籍(はにゅうりこせき)ともいう。

正倉院に保管され、1000年以上たった江戸時代に発見された。幾つかの偶然を経て奇跡的に現在まで残った。

逸話[編集]

  • 富加町郷土資料館には「縣造吉事」の戸の系統図が展示してある。
  • 当時は同居婚や妻訪婚が行われていた。
  • 富加町には、半布里戸籍と同時代の遺跡が発見されている。

関連項目[編集]

参考文献[編集]

  • 富加町史

外部リンク[編集]