千鳥 (お笑いコンビ)

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 千鳥
メンバー 大悟
ノブ
結成年 2000年7月
事務所 よしもとクリエイティブ・エージェンシー
活動時期 2000年 -
受賞歴
2003年 M-1グランプリ9位
2004年 ABCお笑い新人グランプリ最優秀新人賞
2004年 M-1グランプリ9位
2005年 NHK上方漫才コンテスト優秀賞
2005年 M-1グランプリ6位
2007年 NHK上方漫才コンテスト優秀賞
2007年 BGO上方笑演芸大賞メディア賞・ええ漫才ができました賞
2007年 M-1グランプリ8位
2008年 BGO上方笑演芸大賞イベントタイトル賞
2009年 BGO上方笑演芸大賞技能賞
2010年 第5回BGO上方笑演芸大賞 大賞
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千鳥(ちどり)は、大悟ノブからなる関西を拠点に活動している漫才コンビ。よしもとクリエイティブ・エージェンシー吉本興業)大阪本社所属。2000年7月結成。NSC出身ではないが、大阪NSC21期と同期扱い。2008年4月6日の「ガンガンライブFINAL」をもってbaseよしもとを卒業した。キャッチフレーズは「岡山の漫才番長」。

目次

[編集] メンバー

大悟(だいご、1980年3月25日 - )本名、山本 大悟(やまもと だいご)

ノブ1979年12月30日 - )本名、早川 信行(はやかわ のぶゆき)

  • ツッコミ担当。
  • 岡山県井原市芳井町出身。
  • 岡山県立笠岡商業高等学校卒業。
  • 身長173cm、体重68kg。A型。薄毛体質。

[編集] 概要

1998年にコンビを組む。2000年7月に正式結成しプロとして活動を開始。その後オーディションで合格し、よしもとクリエイティブ・エージェンシーに所属。

2011年11月京都にて番組の収録中に車上荒しに遭う[1]

[編集] M-1グランプリ

M-1グランプリ決勝では第3回(2003年)大会で初進出した[2]。下ネタを披露したため、大悟は地元の島民らからお叱りを受けたらしい。結果は最下位だった[3]が、これをきっかけにブレイク。数多くのバラエティ番組に出演し、2004年10月以降はbaseよしもとの「トップ組」に属するなど、大きな飛躍を見せる。第4回(2004年)大会も決勝進出したが、2年連続最下位という屈辱を味わう[4]。審査員のラサール石井は「ネタは好きです。面白い。ただ、中盤、後半からもう一展開欲しかったことは事実。中盤でずっと押しすぎたような気がします」と述べた。前年のネタから、司会の今田耕司に「エロ漫才師」と言われた。

第5回大会(2005年)は準決勝敗退するも、敗者復活枠で決勝進出。前年・前々年とも不利とされるトップバッターだったことから、敗者復活が発表されたときは「1番手じゃなくて良いんですよね?」と発言していた。審査員のラサール石井からは「まず、ありえない設定から入ってるじゃないですか。そこからあそこまで持っていくのが凄い。で、九合目くらいまでは行ったんですけどね。後一つがなんかちょっと最後、爆発できなかったかな」と評された。自己最高得点を記録し、結果は6位。第6回大会(2006年)も準決勝敗退。 第7回大会(2007年)では「囁き漫才」というスタイルを取り入れたが、審査員の島田紳助から「今日見てきた芸人全員[5]もそうだが、すごくいいところとネタが雑なところがはっきりと分かり、どっちをとって評価すべきかで迷ってしまう。彼らの場合も、ネタの冒頭を見た時は95点付けようと思ったが、時間と共にフェードアウトしてしまった」、オール巨人からは「囁き漫才なんて今時する若手漫才師はいないし、ネタは好きだが、オチのあれ[6]はいらなかった。あれがなければ、もっと僕の点数は高かった」と評され、裏目に出てしまい結果は8位[7]。翌年以降の大会はすべて準決勝敗退。 笑い飯と並ぶ、9年連続準決勝進出記録を保持。

[編集] THE MANZAI

2011年、「THE MANZAI 2011」で決勝進出。最終決戦に残り、最終的に3位になった。「THE MANZAI 2011」に出場以降、「お試しかっ!」「ロンドンハーツ」「アメトーーク!」など全国ネットの出演が増えている。

[編集] 受賞歴

[編集] 出演番組

[編集] 現在

テレビ
ラジオ

[編集] 過去

テレビ
ラジオ
CM

[編集] DVD

  • 「YAKARA!」
  • 「M-1グランプリ 2003 完全版〜M-1戦士の熱き魂〜」
  • 「新風baseネタトウタ2004」
  • 「M-1グランプリ 2004 完全版〜いざ!M-1戦国時代へ“東京勢の逆襲”〜」
  • 「M-1グランプリ 2005 完全版〜本命なきクリスマス決戦!“新時代の幕開け”〜」
  • 「笑い飯・千鳥大喜利ライブDVD」
  • 「バトルオワライヤル」
  • ガチコラ
  • 「M-1グランプリ 2007 完全版 敗者復活から頂上へ〜波乱の完全記録〜」
  • 「千鳥の白いピアノを山の頂上に運ぶDVD」

[編集] CD

  • TKプロジェクトガチコラ

[編集] 脚注

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  1. ^ “お笑いコンビ「千鳥」が窃盗被害 番組撮影中に車上荒らしに遭う”. スポーツニッポン. (2011年11月11日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/11/10/kiji/K20111110002001650.html 2011年11月13日閲覧。 
  2. ^ 第1回(2001年)大会は2回戦敗退、第2回(2002年)大会は準決勝敗退
  3. ^ ちなみに8位の麒麟との点差は2点だった。
  4. ^ ただし、8位の東京ダイナマイトとの差は1点だった。また、この大会で記録した「582/700点」は第8回(2008年)大会でザ・パンチが「591点」を記録するまで最下位に終わったコンビが記録した最高得点だった。
  5. ^ 彼らより前の順番だった、笑い飯POISON GIRL BANDザブングル
  6. ^ 囁いて吹きこんだ事柄3つがつながっているという設定
  7. ^ ともに第7回大会での彼らのネタへの審査員コメントより

[編集] 外部リンク

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