千林大宮駅

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千林大宮駅
千林大宮駅1番出入口外観(2007年5月)
千林大宮駅1番出入口外観(2007年5月)
せんばやしおおみや - Sembayashi-Omiya
T13 太子橋今市 (1.0km)
(1.1km) 関目高殿 T15
所在地 大阪市旭区森小路2丁目
駅番号  T14 
所属事業者 大阪市交通局大阪市営地下鉄
所属路線 谷町線
キロ程 4.0km(大日起点)
駅構造 地下駅
ホーム 島式 1面2線
乗車人員
-統計年度-
7,948人/日(降車客含まず)
-2013年-
乗降人員
-統計年度-
15,780人/日
-2013年-
開業年月日 1977年(昭和52年)4月6日
千林大宮駅改札口
旭区千林商店街(2007年5月撮影)

千林大宮駅(せんばやしおおみやえき)は、大阪府大阪市旭区森小路にある大阪市営地下鉄谷町線。駅番号はT14

駅構造[編集]

島式1面2線の地下駅である。改札口は1ヶ所のみ。

出入口は4ヶ所で、大日寄りに1・2号出入口、東梅田寄りに3・4号出入口がある。1号出入口は千林商店街に直結している。詳細は外部リンク先を参照のこと。

当駅は関目高殿駅方面に勾配がある為か、上下線とも駅停車時はブレーキを掛けている。

のりば[編集]

千林大宮駅プラットホーム
ホーム 路線 行先
1 谷町線 東梅田谷町四丁目天王寺文の里八尾南方面
2 谷町線 大日方面

利用状況[編集]

2013年11月19日の1日乗降人員15,780人(乗車人員:7,948人、降車人員:7,832人)である[1]

年度別利用状況(大阪府統計年鑑より)
年度 調査日 乗車人員 降車人員 乗降人員
1990年(平成02年) 11月06日 10,515 10,514 21,029
1995年(平成07年) [2]02月15日 8,280 8,232 16,512
1998年(平成10年) 11月10日 8,569 9,037 17,606
2007年(平成19年) 11月13日 8,379 8,050 16,429
2008年(平成20年) 11月11日 8,187 7,891 16,078
2009年(平成21年) 11月10日 7,930 7,752 15,682
2010年(平成22年) 11月09日 7,639 7,402 15,041
2011年(平成23年) 11月08日 7,547 7,401 14,948
2012年(平成24年) 11月13日 7,852 7,803 15,655
2013年(平成25年) 11月19日 7,948 7,832 15,780

駅周辺[編集]

公共施設[編集]

商業施設[編集]

学校[編集]

その他[編集]

バス[編集]

最寄停留所は、国道1号線上にある千林である。以下の路線が乗り入れ、大阪市交通局およびあさひあったかバス[3]により運行されている。

歴史[編集]

  • 1977年(昭和52年)4月6日 谷町線都島~守口間延伸時に開業。
開業以前の仮称は大宮駅であったが、大宮・千林両町の境界上に位置するため千林と大宮を合成した駅名となった。現在では当駅周辺を指す呼称として普及し、大宮側の商店街の名称にもなっているが、それ以前には両町名を合成する習慣は存在しなかった。そもそも、1971年(昭和46年)に住居表示が実施される以前は駅東側は森小路町であり、千林町と大宮町(町名はいずれも当時)は隣接さえしていなかった。なお、駅施設の大部分は千林でも大宮でもなく森小路に含まれており、公式な所在地も森小路2丁目となっている。余談だが、「森小路」は隣の関目高殿駅の建設時の仮称にもなっていた。

隣の駅[編集]

大阪市営地下鉄
谷町線
太子橋今市駅 (T13) - 千林大宮駅 (T14) - 関目高殿駅 (T15)
  • ()内は駅番号を示す。

脚注[編集]

  1. ^ 路線別駅別乗降人員 - 大阪市交通局(2013年11月19日調査、2014年4月8日閲覧)
  2. ^ 1996年に行われた調査であるが、会計年度上は1995年度となる。
  3. ^ 旭区が北港観光バスに委託し運行。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]