十分瀑布

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十分瀑布
ShiFengWaterFall 001.jpg
位置 北緯25度2分57.8秒
東経121度47分15.86秒
所在地 台湾の旗 台湾新北市平渓区南山村乾坑路10號
落差 20m
滝幅 40m
水系 基隆河
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十分瀑布
ShiFengWaterFall 002.jpg
横から見た十分瀑布
各種表記
繁体字 十分瀑布
簡体字 十分瀑布
拼音 Shífēn Pùbù
注音符号 ㄕˊ ㄈㄣ ㄆㄨˋ ㄅㄨˋ
発音: シーフェン ブーブー
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十分瀑布(じゅうふんばくふ)は台湾新北市平渓区に位置する

[編集] 概要

落差約20メートル、幅約40メートル。カーテン型としては台湾最大の滝で、半円形の形状とその美しさから、「台湾のナイアガラ」と呼ばれている。基隆河の上流に位置する多くの滝のうちの一つであり、台湾鉄路管理局平渓線沿線の名所として知られている。

十分瀑布は、新北市平渓区(旧台北県平渓郷)の南山村にあり、基隆河の北部の支流の中では最長の支流中に位置する。周辺は水の浸食作用と地形から多くの断層奇岩が形成されており、速い流れと相まって、多くの滝と奇観を作り出しているが、十分瀑布はその最も有名、かつ、勇壮なものである。滝の上部は水が十分にたまるように、コンクリートで改修されている。

十分瀑布は、十分風景区の中に存在する。もともと周辺は違法に占有された土地であるが、すでに時効と判断されており、滝が見える場所に行くには入場券(大人80元、子ども50元)を買う必要がある(地元住民や70歳以上の老人、身長110cm以下の子どもは無料)。園内には、児童公園の様な庭園と茶店があり、川では魚が飼われている。

[編集] アクセス

台鉄平渓線十分駅から徒歩約20分。途中に眼鏡瀑布や台湾煤礦博物館がある。大華駅から平渓線の線路を歩いている人もいるが、線路内の通行は危険であり、禁止されている。十分駅から行く場合も、十分風景区の横は線路脇の歩道を歩くことになるので、列車に注意する必要がある。

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