十三里駅

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十三里駅
十三里駅風景。駅舎は存在しない。手前の建物は継電器室である。(2004年7月)
十三里駅風景。駅舎は存在しない。手前の建物は継電器室である。(2004年7月)
とみさと - Tomisato
K18 滝ノ上 (4.4km)
(2.8km) 新夕張 K20
所在地 北海道夕張市紅葉山
駅番号 K19
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 石勝線
キロ程 40.2km(南千歳起点)
電報略号 トト
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
5人/日(降車客含まず)
-1998年度-
開業年月日 1962年昭和37年)12月25日
備考 無人駅
ホーム。釧路行きスーパーおおぞらが通過する。(2004年7月)
1976年の夕張線(当時)の十三里駅と周囲500m範囲。右が夕張方面。踏切に接して短い簡易型の単式ホームと小さな待合室がある。後に東追分駅同様、石勝線に移行するに当たって相対式ホームとなったが、こちらは踏切を移設して駅の移動はなかった。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成

十三里駅(とみさとえき)は、北海道夕張市紅葉山(もみじやま)にある北海道旅客鉄道(JR北海道)石勝線。駅番号はK19。駅名の由来はこの付近に追分駅を起点とした十三哩(じゅうさんマイル)標があったことから。普通列車の一部は当駅を通過する。

歴史[編集]

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線の地上駅。無人駅である。駅舎はないが、跨線橋の入口部分が待合室となっている。

駅周辺[編集]

周辺は特産の夕張メロンを栽培する農家があるだけで、商業施設等は何もないが、当駅前を通る国道274号線は、道央と道東を結ぶ幹線で、付近に道東自動車道の夕張インターチェンジもあるため、車両の通行量は非常に多い。

隣の駅[編集]

北海道旅客鉄道
石勝線
滝ノ上駅 (K18) - 十三里駅 (K19) - 新夕張駅 (K20)

関連項目[編集]