北海道第5区

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日本の旗北海道第5区
行政区域 札幌市厚別区江別市千歳市恵庭市北広島市石狩市石狩振興局管内
比例区 北海道ブロック
設置年 1994年
選出議員 町村信孝自由民主党
有権者数 455,891人
2.2 倍(一票の格差高知3区との比較)
総務省・2011年9月2日)
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北海道第5区(ほっかいどうだい5く)は、日本衆議院議員総選挙における選挙区1994年平成6年)の公職選挙法改正で設置。

目次

[編集] 区域

[編集] 歴史

小選挙区制導入の1996年第41回衆議院議員選挙以降、区割りに変更はない。同年以降、自民党清和会の領袖で、文部科学大臣外務大臣内閣官房長官などを務めた町村信孝が(まちむら農場の所在地である江別市を基盤とする)連続当選していたが、第45回では民主党小林千代美が町村に約3万票の差をつけて破り、町村は重複立候補していた比例北海道ブロックで復活した。しかし、その選挙の際、小林が北海道教職員組合から違法な資金提供を受けたとして、陣営の選対委員長代行(元連合札幌会長)などが選挙違反に問われ、有罪判決を受けたことから小林は議員辞職した。これを受け、町村も議員辞職し補欠選挙への出馬を表明。2010年10月24日に投開票が行われ、町村が民主党新人の中前茂之に3万票以上の差をつけて議席を奪還し、10回目の当選を果たした。

[編集] 小選挙区選出議員

選挙名 当選者 党派
第41回衆議院議員総選挙 1996年 町村信孝 自由民主党
第42回衆議院議員総選挙 2000年 町村信孝 自由民主党
第43回衆議院議員総選挙 2003年 町村信孝 自由民主党
第44回衆議院議員総選挙 2005年 町村信孝 自由民主党
第45回衆議院議員総選挙 2009年 小林千代美 民主党
第45回衆議院議員補欠選挙 2010年 町村信孝 自由民主党

[編集] 選挙結果

第45回衆議院議員補欠選挙
当落 得票数 候補者 党派 経歴
125,636 町村信孝 自由民主党
  94,135 中前茂之 民主党
  15,583 宮内聡 日本共産党
  2,697 河村美知子 無所属
  2,325 森山佳則 幸福実現党
第45回衆議院議員総選挙
当落 得票数 候補者 党派 経歴
182,952 小林千代美 民主党
当(比) 151,448 町村信孝 自由民主党
  5,380 畑野泰紀 幸福実現党
  • 町村の151,448票は、小選挙区落選者の中で全国最多得票。
第44回衆議院議員総選挙
当落 得票数 候補者 党派 経歴
173,947 町村信孝 自由民主党
  124,547 小林千代美 民主党
  22,521 山崎貴裕 日本共産党
第43回衆議院議員総選挙
当落 得票数 候補者 党派 経歴
129,035 町村信孝 自由民主党
当(比) 120,192 小林千代美 民主党
  25,603 宮内聡 日本共産党
第42回衆議院議員総選挙
当落 得票数 候補者 党派 経歴
123,680 町村信孝 自由民主党
  84,631 小林千代美 民主党
  35,006 宮内聡 日本共産党
  25,845 小野健太郎 自由党
第41回衆議院議員総選挙
当落 得票数 候補者 党派 経歴
113,282 町村信孝 自由民主党
  61,846 小野健太郎 新進党
  44,885 宮内聡 日本共産党
  7,576 池中万吏江 自由連合
  • ダブルスコアで敗北した新人小野は自身の所属政党であり当時の最大野党の党首として政権交代目指した明日の内閣総理大臣小沢一郎の実姉の息子

[編集] 関連項目

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