北海道旭川東高等学校
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| 北海道旭川東高等学校 | |
|---|---|
| 過去の名称 | 北海道庁立上川中学校 北海道庁立旭川中学校 北海道立旭川高等学校 以下定時制の旧称 旭川夜間中学 北辰中学 旭川高等学校夜間部 |
| 国公私立の別 | 公立学校 |
| 設置者 | 北海道 |
| 学区 | 北海道上川南(全日制のみ) |
| 校訓 | 生をよろこべ 矩にしたがえ 全力をつくせ |
| 設立年月日 | 1903年2月14日 |
| 開校記念日 | 5月1日 |
| 共学・別学 | 男女共学 |
| 課程 | 全日制課程・定時制課程 |
| 単位制・学年制 | 学年制 |
| 設置学科 | 全日制普通科(7クラス) 定時制普通科(1クラス) |
| 学期 | 2学期制 |
| 高校コード | 01219A |
| 所在地 | 〒070-0036 |
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北海道旭川市6条通11丁目
北緯43度46分13.5秒東経142度22分7.2秒 |
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| 外部リンク | 公式サイト |
北海道旭川東高等学校(ほっかいどうあさひかわひがしこうとうがっこう、Hokkaido Asahikawa higashi High school)は、北海道旭川市にある公立(道立)の高等学校。
目次 |
[編集] 沿革
- 1903年 2月14日 - 文部省告示第27号を以て北海道庁立上川中学校を旭川に設置することを許可される。
- 1903年 5月1日 - 上川外2郡農会事務所を借用し、職員6名、生徒第1学年2学級、102名を以て授業を開始する。(この日を開校記念日とする)
- 1907年 - 塩田弓吉(教諭)による作詞作曲の校歌を制定する。(突兀七千有余尺の歌)
- 1915年 4月19日 - 校名を北海道庁立旭川中学校に変更する。
- 1923年 5月1日 - 旭川中等夜学校(現在の定時制の前身)を設立。
- 1935年 4月10日 - 旭川中等夜学校が旭川夜間中学と改称。
- 1942年 6月16日 - 旭川夜間中学が財団法人北辰中学校と改称。
- 1943年 6月16日 - 旭川中学校内に夜間授業課程が設置される。
- 1948年 4月1日 - 学制改革により、校名を北海道立旭川高等学校に変更する。
- 1950年 4月1日 - 高等学校の統合により、校名を北海道旭川東高等学校と改称する。
- 1953年 8月20日 - 新校歌(作詞:風巻景次郎、作曲:長谷川良夫)と新校旗を制定する。
- 1973年 10月22日 - 制服の自由化を実施する。
- 1991年 11月1日 - 現校舎が完成。(一部は1989年より供用開始)
- 2006年 - 全国で高等学校必履修科目未履修問題が発覚。本学でも履修漏れが明らかになる。
[編集] 概要・特色
- 全日制普通科と定時制普通科から成る。全日制普通科は北海道有数の公立進学校である。学校標語の「シマレガンバレ」「挙校大和」や、校訓である「生をよろこべ 矩にしたがえ 全力をつくせ」の元、自由な校風が特徴。
- 1973年に登校時の服装が自由化されたが、制服が廃止されたわけではなく、現在も校則には男女それぞれの制服の規定があり、生徒手帳にも掲載されている。しかし実際には制服の入手は困難であり、生徒は通常時は私服、入学式・卒業式等の式典時にはスーツ等を着用している。
- 地元での通称は「東(ひがし)」もしくは「東高(とんこう)」。また、「東高(とんこう)」は応援歌の歌詞にもある。
- 全国高等学校クイズ選手権においては、1991年(第11回)に準優勝を果たしたほか、2002年(第22回)には同大会史上初の男女混成チーム(いわゆるドリカム編成)で初優勝を達成している。
- 全国高等学校将棋選手権大会の第15回大会(1979年)では、男子団体で全国優勝を果たしている。
- 定時制では、高等学校卒業程度認定試験の合格者などに単位を認定するなどして、3年間で卒業できる場合がある。
- 第三回エコノミクス甲子園北海道大会(2009年)で優勝し、全国大会への出場を果たした。
[編集] 著名な出身者
[編集] 政治・行政
[編集] 陸海軍
[編集] 経済
[編集] 学問
- 赤松俊秀(歴史学者)
- 安念潤司(法学者、中央大学法科大学院教授)
- 斎藤忍随(哲学者・元東京大学文学部長)
- 谷口義明(天文学者)
- 中原淳(教育学者、東京大学准教授)
- 納谷廣美(明治大学学長)
- 藤岡喜久男(歴史学者)
[編集] 文化
[編集] 芸能
[編集] マスコミ
[編集] スポーツ
- ヴィクトル・スタルヒン(3年次に中退、元プロ野球選手)
- 二木健太(バレーボール選手、サントリーサンバーズ)
- 干場一夫(元プロ野球選手・大阪タイガース投手)
- 本間哲郎(元プロ野球選手・横浜大洋ホエールズ投手)
- 丸田恭介(日本中央競馬会騎手、1年次中退)
- 八木祐四郎(元JOC会長)