北海道教育大学附属旭川中学校
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北海道教育大学附属旭川中学校(ほっかいどうきょういくだいがくふぞくあさひかわちゅうがっこう)は、北海道旭川市にある北海道教育大学附属の中学校。北海道教育大学4校の一つ。
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[編集] 概要
学校教育目標は、「よく見、よく聞き、よく思い 自立をめざす生徒」である。
北海道教育大学の附属機関であるため教育実習が多く、毎年研究大会が開かれており実験的な授業が行われる事も少なくない。学校長は教育大学旭川校の担当教授が任ぜられるが、実務は副校長が担っている。
通学指定区域は無く、登下校の時間と安全が確保できれば通学可能であるが、基本的には旭川市内に限られる。生徒数は1学年3学級編成(定員120名)。附属小から上がってきた約80名と、中学受験をして入学した約40名で構成される。尚、生徒の間では前者を「内部生」(通称内部)、後者を「外部生」(通称外部)と呼ぶことがある。附属高校は存在しない為、ほぼ全員が外部の高校へ進学する。生徒の半数程度は市内にある北海道旭川東高等学校へ進学し、同高校在籍生徒の出身中学校では最も多数を占めている。
[編集] 制服がない学校
本校は全国的にも珍しい、制服がない中学校である(ジャージについては指定のものがある。これは、生徒を上から強く縛るのではなく自分の意志で物事を考える能力を養わせること、及び教育を受ける時の服装にできる限りとらわれないようにすることを目標としている。ただし、儀式のときはブルージーンズや、パーカーなどの着用が認められない、襟付き無地のYシャツを着用するなど、一定の制限はある。
[編集] 沿革
- 1947年4月 - 北海道第3師範学校附属中学校発足
- 1951年4月1日 - 北海道学芸大学附属中学校と改称
- 1966年4月1日 - 北海道教育大学附属中学校と改称
- 1972年4月1日 - 北海道教育大学教育学部附属旭川中学校と改称
- 2004年4月1日 - 国立大学法人北海道教育大学附属旭川中学校に改称
[編集] 主な行事
- 4月-始業式 入学式 修学旅行
- 6月-研究大会
- 7、8月-夏季休業
- 8、9月-教育実習Ⅰ
- 9月-学校祭
- 10月-秋季休業
- 11月-教育実習Ⅱ
- 12月-体育祭
- 12、1月-冬季休業
- 3月-卒業証書授与式 修了式

