北斗鎮

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彰化県の旗 彰化県 北斗鎮
別称: 宝斗
北斗郡守官舍.jpg
北斗郡守官舎
地理
Syouka hokutotin.svg
位置 北緯23°52'
東経120°31'
面積: 19.2547 km²
各種表記
繁体字: 北斗鎮
日本語読み: ほくと
漢語: Bĕidŏu
通用: -
注音符号: ㄅㄟˇ ㄉㄡˇ
片仮名転写: ベイドウ
行政
行政区分:
上位行政区画: 彰化県の旗 彰化県
下位行政区画: 15里194鄰
政府所在地: -
北斗鎮長: 楊麗香
公式サイト: 北斗鎮公所
情報
総人口: 33,161 人(2014年1月)
戸数: 10,289 戸(2014年1月)
郵便番号: 521
市外局番: 04
北斗鎮の木: -
北斗鎮の花: -
北斗鎮の鳥: -

北斗鎮(ほくとちん)は台湾彰化県

地理[編集]

北斗鎮は彰化平原の南端、鹿港渓の南岸に位置している。東は田中鎮と、西は埤頭郷と、南は渓州郷と、北は田尾郷と接している。

歴史[編集]

北斗鎮の旧名は「宝斗」と称され、独水渓支流の河川港が設けられ、大陸と船舶が往来する彰化地方南部の交通の要衝として栄えた。清代末に集落周囲を竹柵で囲み、柵内に染色工房や製糖工房が設けられ象徴の中心地としても発達し、「一府、二鹿、三艋舺、四宝斗」の俗諺にあるように、海運貨物の集散地として台湾を代表する繁栄を誇った。 この地区の初期の街区としては1738年東螺渓南岸に建設された旧社仔荘、現在の渓州郷の「旧眉」が記録に残っている。1806年、漳泉両民の激しい争議が発生すると旧街市の建築物及び田地は壊滅的な被害を受けた。そのため1821年、宝斗庄に街区が再建され「宝斗」と改称した。その後南部に雲林県の斗六門があったことから、「南斗六星、北斗七星」にちなみ再び「北斗」と改称された。

行政区[編集]

  • 大新里
  • 新生里
  • 大道里
  • 中寮里
  • 西安里
  • 西徳里
  • 中和里
  • 文昌里
  • 東光里
  • 五権里
  • 居仁里
  • 重慶里
  • 新政里
  • 光復里
  • 七星里


歴代鎮長[編集]

氏名 任期

教育[編集]

高級職校[編集]

国民中学[編集]

国民小学[編集]


交通[編集]

種別 路線名称 その他
高速道路 中山高速道路 北斗IC
省道 台1線

観光[編集]

外部リンク[編集]