北京郵電大学
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北京郵電大学(ぺきんゆうでんだいがく、英: Beijing University of Posts and Telecommunications、BUPT)は、中華人民共和国の北京市海淀区に所在する国家重点大学。開学は1955年。得意分野である通信情報のほか、色々な学科がある国立総合大学である。通称は「北郵」(ぺゆう)。
中国の情報通信分野で最も影響力と人気があり、中国の大手通信企業や外資IT企業などでの就職力が圧倒的に強いと評価されている。中国通信IT企業で管理職を担当しているOBが一番多いと言われる。中国の情報通信分野で最先端の研究を行っている。かつて中国政府の通信部門に所属していたため、中国の通信事業の発展に最も貢献した大学だと評価される。現在でも中国政府の電信部門に働いているOBやコンサルタントとして活躍しているOBが大勢いる。しかし、情報通信は特徴として他の分野はほとんど扱われない。そのため大学総合ランキングでは上位にならず、海外での認知度がたりないという問題がある。その一方、国内では就職力が強いため、人気が高まっている入試難関大学である(中国全国統一選考による統計平均ランキングは15-25位)。
卒業生は高度な専門知識と技術を誇りとして、日本の通信IT業界でも認知され、日本の大手IT企業に採用される者も少なくない。それゆえ、北京郵電大学は中国で大学卒業後に日本本土大手企業による直接海外採用がある数少ない中国大学の一つである。
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