包頭空港

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包頭空港
Baotou Erliban Airport
IATA:BAV-ICAO:ZBOW
概要
国・地域 中華人民共和国の旗 中国
設置場所 内モンゴル自治区包頭市東河区
空港種別 民間
運営者 内蒙古自治区包頭市包頭民航機場公司
標高 1012.2 m
位置 北緯40度33分35秒
東経109度59分48秒
座標: 北緯40度33分35秒 東経109度59分48秒
滑走路
方向 ILS 全長×全幅 (m) 表面
13/31 ? 2,800×? 舗装
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空港の一覧
包頭空港
各種表記
繁体字 包頭機場
簡体字 包头机场
拼音 Bāotóu Jīchǎng
発音: バオトウ ジーチャン
英文 Baotou Airport
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包頭空港(ほうとうくうこう)は中華人民共和国内モンゴル自治区包頭市に位置する空港

概要[編集]

1934年に建設を開始し、1956年に正式開業した。

統計(2013年)[1]

  • 旅客数 1,708,846(中国第50位)
  • 貨物取扱量(トン) 10,011.6(中国第50位)
  • 発着回数 14,965(中国第69位)

就航路線[編集]

航空会社 目的地
中国国際航空 北京/首都
中国東方航空 南京厦門
中国南方航空 瀋陽ウルムチ成都鄭州広州
海南航空 北京/首都
中国聯合航空 北京/南苑
北京首都航空 北京/首都、鄭州、三亜
天津航空 西安西寧
上海航空 上海/虹橋
幸福航空 銀川太原
奥凱航空 天津
吉祥航空 上海/虹橋
深セン航空 広州

事故[編集]

  • 2004年11月21日中国東方航空5210便上海行きが、午前8時20分に離陸した。その1分後に空港近くの南海公園の湖に墜落した。47名の乗客と6名の乗務員全員が死亡した。また公園の作業員1人も死亡した。2006年12月21日中国国家安全生産監督管理総局監察部が事故原因として、上昇中に、翼に付着していた雪や氷により失速し、乗務員は安定を試みたが直後に墜落したと発表した。。当日の天気は雪や氷が付着する状態であったが、除氷作業は行われなかった。この事故により、12名の党員が責任を負って処分された[2]

関連項目[編集]

参考[編集]

  1. ^ 中国民用航空局 (2014年3月24日). “2013年全国機場生産統計公報(中国語)”. 中国民用航空局. 2014年4月3日閲覧。
  2. ^ 东航小型客机在包头坠毁” (中文). 2013年2月12日閲覧。

外部リンク[編集]