勝間駅

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勝間駅
駅正面
駅正面
かつま - Katsuma
高水 (2.3km)
(2.2km) 大河内
山口県周南市大字呼坂字西下馬場1183
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 岩徳線
キロ程 31.1km(岩国起点)
電報略号 カツ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗車人員
-統計年度-
183人/日(降車客含まず)
-2012年-
開業年月日 1934年昭和9年)12月1日
備考 無人駅(自動券売機 有)

勝間駅(かつまえき)は、山口県周南市大字呼坂字西下馬場にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)岩徳線である。

駅構造[編集]

徳山方面に向かって右側に単式1面1線のホームを持つ地上駅停留所)で、ホームは盛土上にある。かつて駅舎があった所にJA周南勝間支所があり、以前は乗車券の委託発券も行われていたが、現在は行われておらず無人駅となっている。ホーム上に自動券売機が設置されている。管理は徳山地域鉄道部が行う。

かつては、相対式2面2線であったが、1面の線路は撤去されている。

駅周辺[編集]

利用状況[編集]

1日の平均乗車人員は以下の通りである。

乗車人員推移
年度 1日平均人数
1999 280
2000 275
2001 252
2002 234
2003 212
2004 204
2005 193
2006 182
2007 197
2008 200
2009 185
2010 184
2011 190
2012 183

歴史[編集]

  • 1934年昭和9年)
    • 3月28日 - 岩徳西線の周防花岡駅 - 高水駅間延伸により開業。
    • 12月1日 - 岩徳西線が山陽本線麻里布駅(現・岩国駅) - 櫛ヶ浜駅間の新線として組み込まれ、当駅もその所属となる。
  • 1944年(昭和19年)10月11日 - 山陽本線の岩国駅 - 櫛ヶ浜駅間が元の柳井駅経由に戻されたため、岩徳線の所属となる。
  • 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道の駅となる。

隣の駅[編集]

西日本旅客鉄道
岩徳線
高水駅 - 勝間駅 - 大河内駅

関連項目[編集]

外部リンク[編集]