勝瑞駅

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勝瑞駅
駅舎
駅舎
しょうずい - Shōzui
T04 池谷 (2.7km)
(1.3km) 吉成 T02
徳島県板野郡藍住町勝瑞字東勝地364番地2
駅番号 T03
所属事業者 四国旅客鉄道(JR四国)
所属路線 高徳線
鳴門線直通含む)
キロ程 66.9km(高松起点)
電報略号 スイ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
1,098人/日(降車客含まず)
-2010年-
開業年月日 1916年大正5年)7月1日
備考 駅窓口営業時間
06:50-11:30
13:25-15:15
15:45-18:10
「うずしお」利用時の運賃の説明図

勝瑞駅(しょうずいえき)は、徳島県板野郡藍住町勝瑞東勝地にある、四国旅客鉄道(JR四国)高徳線である。駅番号T03

池谷駅から乗り入れる鳴門線の列車も利用可能である。

歴史[編集]

駅構造[編集]

一線スルーホームは相対式2面2線である。通過列車は2番のりばを通過する。かつては単式1面1線であった。駅舎地上駅舎である。双方のホームは跨線橋で結ばれている。特急「うずしお」の半数程度が停車する。1番のりばは簡易的なつくりのホームで、向かい側の2番のりばは駅開業当時からあったホームである。行き違いがある場合を除き、列車は1番のりばに停車する。高徳線特急「うずしお」が停車するのは上り高松行きが6便、下り徳島行きが7便、上下計13便。駅内には有人窓口(早朝・夜間は無人)、自動券売機(ボタン式・オレンジカード利用可)が設置されている。

勝瑞駅から池谷駅側の最初の踏切は、吉成駅側からの進入する列車が到着する前に遮断される。停車駅通過などによる、オーバーランがあったときを想定していると思われる。

池谷駅に停車しない「うずしお」では、勝瑞駅が鳴門線との乗換駅の扱いとなる。またこの場合は分岐駅通過の場合に基づいた運賃計算の特例が発生する。右図を参照されたい(特急料金は区間1の全てで発生。区間2においては、運賃が発生しない。普通旅客運賃は区間1の池谷までと区間3を通して利用した運賃の扱いとなる。)。

特急が停車するに見合った駅の規模であるが、キオスクは撤退した。駅前には、2階建ての駐輪場があり、駅前の規模も大きい。便所は男女共用の汲み取り式

ホーム 池谷方より
ホーム 吉成方より

利用状況[編集]

1日平均乗車人員は下記の通り。

  • 1,363人(1995年度)
  • 1,355人(1996年度)
  • 1,251人(1997年度)
  • 1,232人(1998年度)
  • 1,237人(1999年度)
  • 1,211人(2000年度)
  • 1,199人(2001年度)
  • 1,100人(2002年度)
  • 1,091人(2003年度)
  • 1,067人(2004年度)
  • 1,066人(2005年度)
  • 1,137人(2006年度)
  • 1,148人(2007年度)
  • 1,134人(2008年度)
  • 1,103人(2009年度)
  • 1,098人(2010年度)

接続する他の交通機関[編集]

駅周辺[編集]

駅前のロータリーは一方通行。ロータリーの中心には2階建ての町営駐輪場(無料)がある。駅前にはバス停は無く、バス停のある県道まで2分程度歩かなければならない。駅からの足は主にタクシーとなる。 駅は藍住町、北島町、徳島市応神町の境近くに位置しており、これらの地区からの利用が中心である。

隣の駅[編集]

四国旅客鉄道(JR四国)
高徳線(鳴門線直通含む)
特急「うずしお」(一部)
板野駅 (T07) - (一部池谷駅 (T04)) - 勝瑞駅 (T03) - 徳島駅 (T00)
普通
池谷駅 (T04) - 勝瑞駅 (T03) - 吉成駅 (T02)

関連項目[編集]