動物実験代替法
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動物実験代替法(どうぶつじっけんだいたいほう、英: Alternatives to animal testing)とは、広義には動物の使用を伴う実験もしくは試験において、より狭義には医薬品や化粧品などの化学物質のための安全性・毒性試験などにおいて、使用される動物の数を減らすことができる科学的手法のことである。また、日本動物実験代替法評価センター (Japanese Center for the Validation of Alternative Methods:JaCVAM) では、動物実験代替法のことを「3Rを実現する試験法[1][2]」と定義している。
脚注[編集]
- ^ http://jacvam.jp/about/about04.html
- ^ 『最新 動物実験代替法の技法ノウハウ』 小島肇夫 監修、坂下祥深 企画編集、技術情報協会、2011年、3頁。ISBN 978-4-86104-382-6