勇足駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
勇足駅
Yutari Station.JPG
ゆうたり - Yūtari
大森 (4.3km)
(2.7km) 南本別
所在地 北海道中川郡本別町勇足元町24-14
所属事業者 北海道ちほく高原鉄道
所属路線 ふるさと銀河線
キロ程 20.8km(池田起点)
電報略号 ユタ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
開業年月日 1910年明治43年)9月22日
廃止年月日 2006年平成18年)4月21日
備考 ふるさと銀河線廃線に伴い廃駅
1977年、国鉄池北線時代の勇足駅と周囲750m範囲。右上が北見方面で、南本別駅近くまで製糖所専用線が本線脇を並走している。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成
JR北海道当時の勇足駅(1989年3月)

勇足駅(ゆうたりえき)は、北海道中川郡本別町勇足元町24-14[1]にあった北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線である。ふるさと銀河線の廃線に伴い、2006年(平成18年)4月21日廃駅となった。電報略号ユタ

駅構造[編集]

単式ホーム1面1線を有する地上駅無人駅である。駅舎はコミュニティーセンターとの合築である。

1986年(昭和61年)10月28日までは交換設備を有する列車交換可能駅であった[2]

かつては当駅から南本別駅裏手の北海道糖業(合併前は大日本製糖)本別製糖所へ専用線が伸びていた[3]

駅跡地[編集]

駅舎はコミュニティセンターとしてそのまま残っている。

駅名の由来[編集]

アイヌ語で「頭が浜の方に出ている河原」を意味する「エ・サン・ピタラ」。これに無理な当て字をした「勇足」の読み方を変え「ゆうたり」になった。

駅周辺[編集]

歴史[編集]

隣の駅[編集]

北海道ちほく高原鉄道
ふるさと銀河線
大森駅 - 勇足駅 - 南本別駅

脚注[編集]

[ヘルプ]

参考文献[編集]

  • 『JR釧路支社 鉄道百年の歩み』 北海道旅客鉄道釧路支社2001年
  • 『ふるさと銀河線10年のあゆみ』 ふるさと銀河線10周年記念事業実行委員会、1999年

関連項目[編集]