勅使川原三郎

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勅使川原三郎(てしがわら さぶろう、1953年9月15日 - )はダンサー舞踏家振付家演出家俳優立教大学現代心理学部教授。東京都出身。

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[編集] 経歴

パントマイムやクラシック・バレエ、彫塑を修得した後、1985年に宮田佳と共にコンテンポラリー・ダンスのカンパニー、KARASを設立。

代表作は「月は水銀」「青い隕石」「石の花」「メランコリア」「NOIJECT」「I was Real-Documents」「Absolute Zero」「ルミナス」など。

ダンスの舞台では、パリ・オペラ座やオランダのネザーランド・ダンス・シアターなどからも公演・振付けの依頼がある振付家でもある。

[編集] 受賞

  • 1986年「風の尖端」でバニョレ国際振付コンクール準優勝及び特別賞受賞
  • 1988年 日本舞踏批評家協会賞受賞
  • 2002年 朝日舞台芸術賞受賞
  • 2006年「ガラスノ牙」で同年の芸術選奨・文部科学大臣賞を受賞。
  • 2009年 紫綬褒章受賞

[編集] 出版物

[編集] 出演作

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