労働新聞 (朝鮮労働党)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| 労働新聞 | |
|---|---|
| 各種表記 | |
| チョソングル: | 로동신문 |
| 漢字: | 勞動新聞 |
| 平仮名: (日本語読み仮名) |
ろうどうしんぶん |
| 片仮名: (現地語読み仮名) |
ロドンシンムン |
| 英語表記: | Rodong Sinmun |
労働新聞(ロドン・シンムン、ろうどうしんぶん)は、朝鮮民主主義人民共和国を代表する朝鮮語の日刊新聞で、発行部数は100万部以上。1945年11月1日創刊。同国の指導政党である朝鮮労働党中央委員会の機関紙。なお、韓国では「ノドンシンムン」と発音する。
目次 |
[編集] 概要
紙面は毎号6ページで構成されているが、ラテ欄(ラジオ・テレビ欄)は無い。
毎年1月1日に「新年共同社説」を掲載している。これは労働新聞と金日成社会主義青年同盟の機関紙『青年前衛』と人民武力省の機関紙『朝鮮人民軍 (機関紙)』が同じ社説を発表し、この中で毎年のスローガンや施政方針が示される。
また、内閣など中央政府の総合機関紙『民主朝鮮』との共同社説がある。
2011年2月15日、公式ホームページを開設した[1][出典情報不明]。
[編集] 紙面構成
- 1面…内外の重要なニュースや社説、党総書記・国防委員会委員長金正日の動向(社説については国内向けの朝鮮中央放送、国外向けの平壌放送(朝鮮語のみ)、朝鮮の声放送(朝鮮語以外の言語)の各電波媒体でも要約が放送される)
- 2面…思想教養記事
- 3面…国内の経済記事
- 4面…国内外のニュース
- 5面…南(韓国)関連記事
- 6面…日本や米国など諸外国の記事(ここに掲載される論評は『労働新聞論評ダイジェスト』としてラジオ放送等で紹介される)
[編集] 注釈
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- 労働新聞(朝鮮語)
- 地図 - Google マップ
|
|||||||||||