加賀百万石〜母と子の戦国サバイバル

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加賀百万石〜母と子の戦国サバイバル』(かがひゃくまんごく ははとこのせんごくサバイバル)は、1999年1月3日NHK総合テレビにて放送された特別枠の時代劇NHKソフトウェアから2002年ビデオVHS)化されたが、現在絶版となっている。

後の大河ドラマ利家とまつ』の原型になったとも言われる作品である。

視聴率関東で10.5%であった。

目次

[編集] 概要

作家・津本陽の長編小説『前田利家』『加賀百万石』を題材にしたドラマで、作品の中から醍醐の花見から関ヶ原の戦いを中心とし、主人公・まつ江戸から解放されるまでの20年弱にスポットを当て、タイトル通り「母・まつと息子・利長と利政の前田家生き延び作戦」を描いた内容となっている。

[編集] あらすじ


注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。免責事項もお読みください。


五大老の一人・前田利家の正室であるまつは、子供にも恵まれ、夫にも大事にされてはいるが、「女」としての寵愛は側室ちよに奪われ、何となく張り合いのない日々を送っていた。しかし、豊臣秀吉が死に、夫も病に倒れ、徳川家康の陰謀の矢面に立たされることとなる…。

[編集] スタッフ

[編集] キャスト

[編集] ビデオ

  • 「加賀百万石〜母と子の戦国サバイバル」(NHKソフトウェア)ASIN B00005Y19I
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