加藤タキ
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加藤タキ(かとう たき、1945年3月30日 - )は、日本のコーディネーター。
本名は、黒川 多喜子(くろかわ たきこ)。(株)タキ・オフィス代表取締役。父は元国会議員の加藤勘十、母は社会運動家で元国会議員の加藤シヅエ、夫は建築家の黒川雅之。義兄は同じく建築家の黒川紀章で、その妻(義姉)は女優の若尾文子。
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[編集] 略歴
アメリカのオレゴン州にあるポートランド・マルトノマjr.大学を卒業。
帰国後、雑誌「ニューズウィーク」や「タイム・ライフ」の東京支局に勤めた後、1975年にコーディネーターとして独立。また、この頃より、プロモーションのために日本のテレビ番組に出演する目的で来日した海外アーティストの通訳を数多く担当。一時期、フジテレビ系「夜のヒットスタジオ」の専属通訳を務めていたこともある(この関係から、当時の司会者・芳村真理とは現在に至るまで親交を持つ)。
1990年代以降はテレビのコメンテーターや講演活動など、幅広く活動している。また、日本新党では広報委員長を務めた。
難民を助ける会副理事長。
最近では、ネット上において女性や定年退職後の暮らしへの提言などについてのコラム等を執筆したりもしている。アメリカのオバマ大統領を賞賛する一方、日本の政治家に対しては厳しい発言をしている。 また文化放送番組審議会の副委員長を務めている。
[編集] 出演
[編集] テレビ番組(過去に出演していたものも含む)
[編集] ラジオ
- 加藤タキのナイトナイトジョッキー(TBSラジオ ディスクジョッキー)
[編集] CM
[編集] 作品
[編集] 著作
- 「タキの納得人生」(1981年、文化出版局)
- 「愛・仕事・子育て すべてが生活」加藤シヅエと共著(1989年、大和書房)
- 「働く女性のハイセンス・マナー」(1989年、大和書房)
- 「もっと素敵な自分になる本」(1994年、大和書房)
- 「33歳」(1995年、ゲイン出版)
- 「10歳の輝き、100歳の青春」福原義春と共著(1996年、求龍堂)
- 「おとなの女になるための55章」(1996年、大和書房)
- 「四十歳からをどう愉しんで生きるか」(1997年、海竜社)
- 「加藤タキ タキの納得人生」(2000年、日本図書センター)
- 「加藤シヅエ104歳の人生」加藤シヅエと共著(2002年、大和書房)
- 「加藤シヅエ凛として生きる」加藤シヅエと共著(2002年、大和書房)
- 「素敵な女性になる!」(2005年、大和書房)
[編集] 翻訳
- 「私はベストセラーと結婚した」シーラ・ヘイリー著(1981年、サンケイ出版)
- 「加藤シヅエ百年を生きる」ヘレン・ホッパー著(1997年、ネスコ)
- 「あなたの毎日をキラリと輝かせる155の方法」キム・ゴード著(1999年、大和書房)