加々美武夫

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加々美 武夫(かがみ たけお、1890年9月8日 - 1936年9月18日)は、日本官吏および政治家である。第8代大阪市長正五位

[編集] 来歴

1890年山梨県に生まれる。1908年旧制海城中学校を、1911年東京高等商業学校(後の一橋大学)を卒業する。1915年には京都帝国大学法学部を卒業し、同年高等文官試験に合格し、警視庁に入庁。大阪府警察部特別高等警察課長を経て、1922年に内務事務官となり、内務省京都府理事官など内務省畑を歩む。關一大阪市長のとき、助役に就任する。その後、1935年には第8代大阪市長に就任したが、翌36年に病気のため辞任。同年中に死去した。

[編集] 年譜

  • 1890年 山梨県に生まれる。
  • 1908年 旧制海城中学校を卒業。
  • 1911年 東京高等商業学校(後の一橋大学)を卒業。
  • 1915年 京都帝国大学法学部を卒業。高等文官試験に合格。警視庁に入庁。
  • 1919年 大阪府警察部特別高等警察の課長になる。
  • 1922年 内務事務官になり、シベリアに赴任。
  • 1923年 大阪市助役に就任。
  • 1935年 第8代大阪市長に就任。(在任期間1年5ヶ月)
  • 1936年 病のため、大阪市長を辞任。その後、死去。

[編集] 関連書籍

加々美武夫に関する項がある。
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