劉淇

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劉淇(1942年11月 - )は中華人民共和国政治家。中共中央政治局委員、前北京市市委書記

出身[編集]

学歴[編集]

  • 北京101中学
  • 北京鋼鉄学院冶金学部(現在、北京科技大学)
  • 北京鋼鉄学院錬鉄専業研究院

略歴[編集]

  • 1968年 - 北京鋼鉄学院卒業、武漢鋼鉄公司製鉄ニ号ガス労働者として就業
  • 1970年 - 武漢鋼鉄公司製鉄ニ号高炉技術員、技師
  • 1975年9月 - 中国共産党入党
  • 1978年12月 - 武漢鋼鉄公司製鉄ニ号高炉生産副炉長、三号高炉炉長
  • 1983年4月 - 武漢鋼鉄工場生産担当副工場長、生産部長
  • 1985年6月 - 武漢鋼鉄公司副経理
  • 1990年11月 - 武漢鋼鉄公司党委常務委員、同公司経理
  • 1992年10月 - 中共第14次全国人民代表大会、中央委員候補
  • 1993年3月 - 第8期全人大、国務院冶金工業部部長
  • 1997年9月 - 中共第15次全国人民代表大会、中央委員
  • 1998年4月 - 北京市市委副書記、副市長
  • 1999年2月 - 北京市市委副書記、市長
  • 2002年10月 - 北京市市委書記
  • 2002年11月 - 中共第16次全国人民代表大会、中央委員、16期一中全会で中共中央政治局委員に任命される
  • 2012年7月3日 - 任期満了で市委書記を退任[1]
  • 2012年7月13日 - 中央文明委副主任に就任[2]

その他[編集]

  • 2001年12月 - 2008年北京オリンピック組織委員会主席。
  • 劉淇は北京市のトップとして、北京オリンピック、2009年10月に行われた、中華人民共和国建国60周年式典の司会を務めていた。
  • 江沢民に近いといわれている。

出典[編集]

外部リンク[編集]