前田惠學

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前田 惠學(まえだ えがく、1926年11月29日 - )は日本仏教学者(文学博士)。真宗大谷派速念寺十五代住職。専門はインド仏教。特に原始仏教聖典の研究において日本学士院恩賜賞受賞。東海印度学仏教学会パーリ学仏教文化学会の創設者。東京大学名誉教授の前田專學は実弟で、インド哲学の権威であり、兄の前田惠學は「原始仏教」および「パーり仏教」の大権威として、その名が高い。兄弟ともに秀才としてもよく知られている。

『仏教文化学論集 前田惠學博士頌寿記念』(同会編、山喜房仏書林、1991年)に詳しい紹介がある。

[編集] 略歴

[編集] 主な受賞歴

[編集] 主な著作

  • 『原始仏教聖典の成立史研究』(山喜房佛書林 1964年、新版1999年)
  • 『現代スリランカの上座仏教』(編著 山喜房佛書林 1986年)
  • 『前田惠學集』全7巻別巻2 (山喜房佛書林 2003-07年)