制裁戦争(せいさいせんそう)とは、国際の平和・安定を脅かすとされる国家やテロ組織などに対し、武力をもって制裁を加えることを目的とする戦争である。
国際連合安全保障理事会(安保理)の議決に基づく制裁戦争には以下のような例がある。
2001年のアフガニスタン戦争や2003年のイラク戦争では、安保理の議決なしにアメリカが単独で「制裁戦争」に踏み切った。国際社会の承認のない「制裁戦争」は本当に制裁戦争といえるのかという大きな問題となっている。