別れの律動
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| 別れの律動 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ALFEE の シングル | ||||||||||
| 収録アルバム | ALFEE(#1,2) | |||||||||
| B面 | 挽歌 | |||||||||
| リリース | 1982年11月21日 | |||||||||
| ジャンル | J-POP | |||||||||
| レーベル | F-LABEL | |||||||||
| 作詞・作曲 | 高見沢俊彦 | |||||||||
| チャート最高順位 | ||||||||||
|
||||||||||
| ALFEE シングル 年表 | ||||||||||
|
||||||||||
|
||||||||||
「別れの律動」(わかれのリズム)は、1982年11月21日に発売されたALFEE14枚目のシングル。アルフィー名義では初めてオリコンチャート100位以内に入った作品であり、本作以降のアルフィーのシングルは全てオリコンチャートに入っている。
目次 |
[編集] 収録楽曲
- 別れの律動 (リズム)
- 挽歌
いずれも作詞・作曲:高見沢俊彦、編曲:ALFEE
[編集] グループ名のアルファベット表記
本作から「風曜日、君をつれて」までのシングルにおいて、グループ名はALFEEと表記されている。
[編集] ジャケット
セピア色のジャケットの中に3人が映し出されている。また、それまでの「優男」風のイメージを一新し、パンク風のスタイリングで「ロックバンド・アルフィー」のイメージを強く打ち出している。
[編集] 品番
- EP:7A 0235
- CD:S10A 0122(1988年6月21日発売)
[編集] 補足
厳密にはアルフィーのシングルでオリコンチャート100位以内になったのは本作が初めてではない。実際にはBE∀T BOYS 名義で発売した「ショック!!TAKURO23」(最高51位)がオリコンチャート100位以内に入っている。