判型

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判型判形とも表記。はんがた、はんけい)とはサイズのうち、厚みを除いた辺(タテとヨコ)の長さである。

同じ判型でも「105×148mm」「A6判」「文庫判」といった違う表記がある。後者になるほど広い意味で使われることがあり、若干違うサイズを含むことがある。たとえば、「B6判」に四六判も含める形のリストも多い(『出版年鑑』など)。

(以下、断りが無い限り、寸法の単位はmm、表記は短辺×長辺とする)

目次

[編集] 寸法

[編集] A判

  • A4判 - 210×297
  • A5判 - 148×210 ※文芸誌
  • A6判 - 105×148 ※文庫

[編集] B判

  • B4判 - 257×364
  • B5判 - 182×257 ※週刊誌
  • B6判 - 128×182

[編集] その他

[編集] 関連項目

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