初霜(はつしも)とは、その年の秋から冬にかけて最初に降りる霜、またはその霜が降りた日のこと。1971 - 2000年の平均では、旭川では10月7日前後、東京は12月14日前後、大阪は11月30日、福岡は12月8日頃。しかし、都市化によるヒートアイランド現象と地球温暖化の影響で近年は遅くなる傾向にある。1994年 - 1995年冬の東京の初霜は2月11日と、異常な遅さだった。
なお、ベンケイソウ科の多肉植物、Graptopetalum paraguayenseは初霜の園芸名で古くから日本で栽培されてきた。グラプトペタルム参照。