刑務所のリタ・ヘイワース

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刑務所のリタ・ヘイワース』(けいむしょのリタ・ヘイワース、Rita Hayworth and Shawshank Redemption)は、1982年に出版されたスティーヴン・キング中編小説。『恐怖の四季』 に春の物語として収められている。――春は希望の泉―― (Hope Springs Eternal) 浅倉久志訳。

[編集] あらすじ

殺人の罪でショーシャンク刑務所に収監され、よろず調達屋として過ごすレッド。1948年、アンディー・デュフレーンが妻とその愛人を殺した罪でショーシャンク刑務所に入所してくる。アンディーは無実の罪を主張していた。アンディーはレッドにリタ・ヘイワースのポスターの調達を依頼する。やがて、アンディーは次々と奇跡を起こす。

[編集] 映像化

1994年フランク・ダラボン監督により 『ショーシャンクの空に』 として映画化された。公開当時は他の話題作に隠れて興行収入は芳しくなかったものの、後のビデオ化の際に非常に高い評価を受けた。