切詰差分解読法

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切詰差分解読法 (きりつめさぶんかいどくほう、 Truncated differential cryptanalysis)は、差分解読法を一般化したブロック暗号に対する攻撃である。

通常の差分解読法は二つの平文暗号文組の全差分を解析するが、切詰差分解読法は部分的に決定された差分のみを解析する。 SAFERIDEASkipjackE2TwofishCamelliaCRYPTONに適用されたほか、ストリーム暗号Salsa20にも適用された。

参考文献[編集]