切明温泉

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切明温泉
Kiriake spa roten 2004.jpg
中津川河原の野湯
温泉情報
所在地 長野県下水内郡栄村
交通アクセス 鉄道 : 飯山線津南駅からバスを利用
泉質 ナトリウム・カルシウム - 塩化物・硫酸塩泉
泉温 54.7
pH 7.7
液性の分類 弱アルカリ性
浸透圧の分類 低張性
宿泊施設数 4
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切明温泉(きりあけおんせん)は、長野県下水内郡栄村にある温泉である。

目次

[編集] アクセス

[編集] 泉質

[編集] 温泉街

切明温泉を流れる中津川の左岸には、河原に温泉が湧出しており(野湯)、河床を掘り天然の露天風呂を楽しむことができる。湧出温度が50℃を超えるため、川の水を引き込み適温に調節して入浴する。

宿泊施設は切明リバーサイドハウス、切明園、秋山郷切明温泉雄川閣、秘境の宿雪あかりの4軒存在し、それぞれ日帰り入浴も扱っている。

[編集] 歴史

江戸時代中期の1700年頃、箕作村(現栄村箕作地区)の名主、島田三左衛門がこの地に温泉を発見し営業を開始したが、江戸時代後期に水害で流されてしまった。それから250年余り経った1972年(昭和47年)に栄村村営の宿・雄川閣が営業を再開した。[2]

[編集] 脚注

  1. ^ 泉質は自遊人掲載の温泉分析書[1]による。(平成4年調査分、2011-01-19閲覧。)
  2. ^ 雄川閣

[編集] 関連項目

座標: 北緯36度48分34秒 東経138度37分12秒 / 北緯36.80944度 東経138.62度 / 36.80944; 138.62

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