切明温泉
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| 切明温泉 | |
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中津川河原の野湯
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| 温泉情報 | |
| 所在地 | 長野県下水内郡栄村 |
| 交通アクセス | 鉄道 : 飯山線津南駅からバスを利用 |
| 泉質 | ナトリウム・カルシウム - 塩化物・硫酸塩泉 |
| 泉温 | 54.7 ℃ |
| pH | 7.7 |
| 液性の分類 | 弱アルカリ性 |
| 浸透圧の分類 | 低張性 |
| 宿泊施設数 | 4 |
切明温泉(きりあけおんせん)は、長野県下水内郡栄村にある温泉である。
目次 |
[編集] アクセス
[編集] 泉質
[編集] 温泉街
切明温泉を流れる中津川の左岸には、河原に温泉が湧出しており(野湯)、河床を掘り天然の露天風呂を楽しむことができる。湧出温度が50℃を超えるため、川の水を引き込み適温に調節して入浴する。
宿泊施設は切明リバーサイドハウス、切明園、秋山郷切明温泉雄川閣、秘境の宿雪あかりの4軒存在し、それぞれ日帰り入浴も扱っている。
[編集] 歴史
江戸時代中期の1700年頃、箕作村(現栄村箕作地区)の名主、島田三左衛門がこの地に温泉を発見し営業を開始したが、江戸時代後期に水害で流されてしまった。それから250年余り経った1972年(昭和47年)に栄村村営の宿・雄川閣が営業を再開した。[2]
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
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