切り戻し

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切り戻し(きりもどし)は、生け花や、生花を扱う業種で、切花が長持ちするようにする処理方法の一つ。

水揚げの技法としての切戻し[編集]

水揚げの方法の一つ

の根元から1 - 2cmのところを斜めにナイフで切り、水につけること。斜めに切ることで、切り口の面積が広がり、水をたくさん吸収できるようになるが、茎に中に気泡が入りやすい、という欠点がある。

関連項目[編集]