凱旋門 (文学)

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凱旋門(がいせんもん、Arc de Triomphe)は、1946年エーリッヒ・マリア・レマルクによって発表された小説である。

目次

[編集] あらすじ

ナチスの影におびえる医師ラヴィックと女優ジョアンの恋、風雲急を告げるパリの情勢が描かれている。

[編集] 主な登場人物

  • ラヴィック:フランスに不法入国した外科医。
  • ジョアン:孤独な若い歌手・女優。
  • ボリス:ラヴィックの友人。
  • フランソワーズ:ラヴィックたちをかくまう宿屋の女主人。

[編集] 映画化

1948年ルイス・マイルストーン監督、イングリッド・バーグマンシャルル・ボワイエ主演により映画化。(原題:Arch Triumph)

また、1985年にはアンソニー・ホプキンス主演で1948年版のリメイク映画が製作された。

[編集] 舞台化

2000年に宝塚歌劇団によってミュージカル化