円卓
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ポーランド円卓会議、1989年
円卓(えんたく、round table)とは、会議などに用いられる丸い、若しくは円形に並べられた机、またはテーブルのことである。
円卓は円の一様な形を利用して、会議の参加者同士が上座や下座といった席順による序列にこだわることなく、対等の関係で自由に発言できるような会議を行いたい場合に用いられることが多い。ただし、円卓を用いる場合で上座や下座といった序列をあきらかにさせたい場合は、入り口から遠い席を上座とする。
このようなアイディアは、アーサー王伝説でキャメロット城にあったアーサー王とその円卓の騎士たちのためのテーブルから由来したものだといわれる。 今日、円卓は国際会議ではしばしば使用され、パーティでも使われることがある。近年のもっとも有名な円卓会議は、1989年にポーランドで行われた共産党政府と「連帯」の会議である(ポーランド円卓会議)。
関連項目 [編集]
- 円卓会議
- 会議室
- ウルグアイ・ラウンド
- 成田国際空港問題円卓会議
- 名古屋市議会 - 全国で唯一円卓を採用している。