戒律
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| 仏教 |
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| 基本教義 |
| 縁起 四諦 八正道 三法印 四法印 諸行無常 諸法無我 涅槃寂静 一切皆苦 波羅蜜 |
| 人物 |
| 釈迦 十大弟子 龍樹 |
| 信仰対象 |
| 仏の一覧 |
| 分類 |
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| 宗派 |
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| 聖地 |
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戒律(かいりつ)とは、仏教において守らなければならない、道徳規範や規則の事である。
目次 |
[編集] 概要
仏教においては本来、戒(シーラ)と律(ヴィナヤ)に峻別されるが、一般的に混同して使用されることが多い。
[編集] 戒
戒(サンスクリット語:शील śīla)とは、在家が守るべき、自分を律する内面的な道徳規範である。出家者も律に加えて菩薩戒などを受けることがある。戒には五戒・八齋戒・菩薩戒・十重禁戒・三聚浄戒などがある。なお、戒を守ること(「持戒」)は、六波羅蜜のひとつ「持戒波羅蜜」である。
[編集] 律
律(サンスクリット語:विनय Vinaya)とは、僧侶が僧団で守るべき集団規則である。戒を破っても罰は受けないが、律を破ると罪の内容によって様々な罰を受ける必要がある。例えば波羅夷罪と呼ばれる四つの罪を破った場合、僧団を追放された。また、僧残罪では、僧団を追放されるという事はないが、一定期間、僧としての資格を剥奪されるなど、罪により罰則の軽重が異なる。上座部仏教では227戒、大乗仏教では用いる律によってその数が異なるが、四分律の場合、比丘は250戒、比丘尼は350戒の戒がある。
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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