六道珍皇寺
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| 六道珍皇寺 | |
|---|---|
境内 |
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| 所在地 | 京都府京都市東山区大和大路通四条下ル4丁目小松町595 |
| 位置 | 北緯34度59分54.42秒 東経135度46分30.79秒 |
| 山号 | 大椿山 |
| 宗派 | 臨済宗建仁寺派 |
| 本尊 | 薬師如来 |
| 創建年 | 伝・承和年間(834年~848年) |
| 開基 | 伝・山代淡海 |
| 中興年 | 室町時代 |
| 中興 | 聞渓良聡 |
| 別称 | 六道さん |
| 文化財 | 木造薬師如来坐像(国の重要文化財) |
六道珍皇寺(ろくどうちんのうじ、ろくどうちんこうじ)は、京都市東山区にある臨済宗建仁寺派の寺院。山号は大椿山。本尊は薬師如来。8月7-10日の六道詣り、小野篁が冥界に通ったと伝わる井戸(寺宝展等の特別公開時を除き非公開)で知られる。通称六道さん。この付近が「六道の辻」であるとされる。
目次 |
[編集] 歴史
この寺の創建については諸説あって不詳であるが、東寺の文書によれば承和年間(834年~848年)山代淡海が創建したという。鎌倉時代までは東寺に属していたが、室町時代に建仁寺の聞渓良聡が入寺して再興、臨済宗に改められた。明治に入り一時建仁寺に併合された時期もあったが、1910年(明治43年)独立した。
[編集] 伽藍
[編集] 文化財
[編集] 重要文化財
- 木造薬師如来坐像
[編集] 六道詣り
お盆に祖先の霊を迎えに詣る。参道でコウヤマキを購入、水塔婆に戒名を書いて頂き、清め、迎え鐘を衝く。
[編集] 所在地
[編集] 関連項目
- 子育て幽霊
- 小野篁
- ALI PROJECT (楽曲、『六道輪廻サバイバル』の歌詞に「六道ヶ辻」がある)