六甲摩耶鉄道
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六甲摩耶鉄道株式会社(ろっこうまやてつどう)とは、兵庫県神戸市灘区でケーブルカー(六甲ケーブル)と路線バス(六甲山上循環バス)を運営する会社。阪急阪神ホールディングス傘下の阪神電気鉄道の子会社であり、阪急阪神東宝グループの一員である。本店は兵庫県神戸市灘区六甲山町一ヶ谷1番32号にある。
以前は摩耶山を登る摩耶ケーブルも運営していたが、1995年の阪神・淡路大震災で被災し、2000年に神戸市都市整備公社へ無償譲渡された。
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[編集] 歴史
[編集] 六甲摩耶鉄道
- 1922年(大正11年)12月23日 六甲越有馬鉄道として設立。
- 1928年(昭和3年) 阪神電気鉄道の傍系会社となる。
- 1929年(昭和4年)7月1日 免許取得
- 1932年(昭和7年)3月10日 土橋駅(現在の六甲ケーブル下駅) - 六甲山駅(現在の六甲山上駅)間が開業。同時に六甲山上循環バス運行開始(当時は阪神電鉄バスが運行。現在は直営)。
- 1944年(昭和19年)2月11日 不要不急線として路線休止。路線は撤去されず。
- 1945年(昭和20年)8月25日 営業再開
- 1975年(昭和50年)10月29日 摩耶ケーブルを運営する摩耶鋼索鉄道を吸収合併、六甲摩耶鉄道に社名変更。
- 1995年(平成7年)1月17日 阪神・淡路大震災で被災。摩耶ケーブル長期休止に。
- 2000年(平成12年)4月25日 震災以来休止中の摩耶ケーブルを神戸市都市整備公社へ譲渡。
- 2006年(平成18年)10月1日 阪急阪神ホールディングス発足に伴い、阪急阪神東宝グループの一員となる。
[編集] 摩耶鋼索鉄道
- 1922年(大正11年)10月12日 設立。
- 1925年(大正14年)1月6日 高尾駅(現在の摩耶ケーブル駅) - 摩耶駅(現在の虹駅)間が開業。
- 1944年(昭和19年)2月11日 不要不急線として路線休止。翌年にかけて路線撤去。
- 1955年(昭和30年)5月7日 営業再開
- 1975年(昭和50年)10月29日 六甲越有馬鉄道に吸収合併される。
[編集] 路線
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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