公野櫻子

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公野 櫻子(きみの さくらこ)は、日本のライトノベル作家。女性。東京都出身。

目次

[編集] 略歴

1999年電撃G's magazineメディアワークス)の読者参加型企画シスター・プリンセス』で、各種キャラクター設定及び文芸(原作の執筆)全般を手掛けたことで広く知られるようになり、その独特の少女小説的な文体が同誌の読者達から人気を博した。

同企画の終了後には、同誌タイアップのラジオ番組『電撃G's Radio』内で行われたリスナー参加型企画『パピー・ガールズ 〜わたしのおじさま〜』や、同誌の読者参加型企画『Strawberry Panic!』では文芸を担当。現在は、同誌の読者参加企画『Baby Princess』『ラブライブ!』を手掛けている。

近年は、手掛ける読者参加企画の長編ノベライズを、電撃文庫から出している。

[編集] 作風

これまでの作品は、兄を持つこと(シスプリ)、女子校での学生生活(ストパニ)、大勢の従姉妹との思い出(べびプリ)など、自身の経験が創作の元になっていると同時に、作品とは自分が創るものではなく、既に存在しているものを文章に書き起こすものだと語っている[1]

他者の作品のあとがきを読むと作品自体の印象がマイナスの意味で変わり得ることがあるため、自分自身があとがきを書くのは苦手としている[1]

[編集] 主な作品

[編集] 脚注

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  1. ^ a b 公野櫻子 「あとがき」『Baby Princess』3、アスキー・メディアワークス。
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