公野櫻子

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公野 櫻子(きみの さくらこ)は、日本のライトノベル作家。女性。東京都出身。

略歴[編集]

1999年電撃G's magazineメディアワークス)の読者参加型企画シスター・プリンセス』で、各種キャラクター設定及び文芸(原作の執筆)全般を手掛ける。同企画の終了後には、同誌タイアップのラジオ番組『電撃G's Radio』内で行われたリスナー参加型企画『パピー・ガールズ 〜わたしのおじさま〜』や、同誌の読者参加型企画『Strawberry Panic!』『Baby Princess』『ラブライブ!』などにも参加している。

作風[編集]

これまでの作品は、兄を持つこと(シスプリ)、女子校での学生生活(ストパニ)、大勢の従姉妹との思い出(べびプリ)など、自身の経験が創作の元になっていると同時に、作品とは自分が創るものではなく、既に存在しているものを文章に書き起こすものだと語っている[1]

他者の作品のあとがきを読むと作品自体の印象がマイナスの意味で変わり得ることがあるため、自分自身があとがきを書くのは苦手としている[1]

主な作品[編集]

  • シスター・プリンセス(1999年 - 2003年) - 文芸設定、文、ゲーム版シナリオ原案、関連キャラクターソングの歌詞(一部)、ボイスドラマシナリオ(アニメ版を除く)
  • パピー・ガールズ 〜わたしのおじさま〜(2003年) - 文芸設定、ボイスドラマシナリオ
  • Strawberry Panic!(2003年 - 2006年) - 文芸設定、文、ノベライズ、ボイスドラマシナリオ(一部)
  • Baby Princess(2007年 - 2012年) - 文芸設定、文、ノベライズ
  • ラブライブ!(2010年 -) - 原案、文、オリジナルストーリーブック『ラブライブ! School idol diary』、ボイスドラマシナリオ(一部)

脚注[編集]

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  1. ^ a b 公野櫻子 「あとがき」『Baby Princess』3、アスキー・メディアワークス。