公衆の面前でのヌード

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パレードにて全裸で歩く女性

公衆の面前でのヌードパブリック・ヌーディティ英語: Public nudity)は、公の場所・環境・催し物などでになる行為である。

概要[編集]

この言葉は、公的な場における「裸が許される活動」も意味している。一般的ではないが、公然裸体主義、「放し飼いの裸」などとも呼ばれることがある。自宅、個人の所有する事務所や仕事場、プールサウナジムなどのフィットネス施設、ヌーディスト(裸体主義者)のための施設、公共で裸のままであることが許されている国や地域など、誰にもが自由に出入りできるわけではない場所におけるヌード行為は、公衆の面前でのヌードに含まれない。

公衆の面前でのヌードは、一般的には、近代社会において許される行為ではない。裸の人間は他の人々、別な言い方をすれば、服を来た周りの人間からの視線を集めることになるだろう。大抵は、大衆からの驚きや好奇の目にさらされることになる。しかしながら、近年におけるパブリック・ヌーディティは、「裸のままでのハイキング」「裸のままの世界自転車旅行(WNBR)」などのアウトドア活動や、スペンサー・チュニックなどの現代芸術運動に見られる。

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外部リンク[編集]