八日目
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| 八日目 | |
|---|---|
| Le huitième jour | |
| 監督 | ジャコ・ヴァン・ドルマル |
| 脚本 | ジャコ・ヴァン・ドルマル |
| 製作 | フィリップ・ゴドー |
| 製作総指揮 | ドミニク・ジョセ エリック・ロメルア |
| 出演者 | ダニエル・オートゥイユ パスカル・デュケンヌ |
| 音楽 | ピエール・ヴァン・ドルマル |
| 撮影 | ウォルター・ヴァン・デン・エンデ |
| 編集 | スザナ・ロスベルグ オーロール・ムチエ |
| 製作会社 | Canal+ 他 |
| 配給 | |
| 公開 | |
| 上映時間 | 118分 |
| 製作国 | |
| 言語 | フランス語 |
| 製作費 | FRF 25,000,000[1] |
『八日目』(ようかめ、原題:Le huitième jour)はジャコ・ヴァン・ドルマル監督が1996年に製作したフランス映画。
目次 |
概要 [編集]
エリートサラリーマンのアリーがダウン症の青年ジョルジュとの交流により、友情や家族の大切さを知るファンタジー要素を含んだドラマ。監督は「トト・ザ・ヒーロー」でカンヌ国際映画祭で新人監督賞を受賞したジャコ・ヴァン・ドルマル。ダウン症の青年ジョルジュは実際にダウン症患者であるパスカル・デュケンヌが演じ、ダニエル・オートゥイユとともに1996年の第49回カンヌ国際映画祭で男優賞を受賞した。
キャスト [編集]
- ダニエル・オートゥイユ (アリー)
- パスカル・デュケンヌ (ジョルジュ)
- ミュウ=ミュウ (ジュリー)
- アンリ・ガルサン (重役)
- イザベル・サドワイヤン (ジョルジュの母)
- ミシェル・メス (ナタリー)
- ラズロ・アルマティ (ルイス・マリアーノ)
- アリス・ヴァン・ドルマル (アリス)
- ジュリエット・ヴァン・ドルマル (ジュリエット)
その他 [編集]
アリーの娘役のアリスとジュリエットは監督の実の娘である。
参考文献 [編集]
- ^ “Le huitième jour (1996) - Box office / business” (英語). IMDb. 2013年3月10日閲覧。