八丁堀駅 (東京都)
| 八丁堀駅 | |
|---|---|
A1出入口(2005年7月10日)
|
|
| はっちょうぼり - Hatchobori | |
| 所在地 | 東京都中央区八丁堀 |
| 所属事業者 | 東京地下鉄(東京メトロ・駅詳細) 東日本旅客鉄道(JR東日本・駅詳細) |
八丁堀駅(はっちょうぼりえき)は、東京都中央区八丁堀にある、東京地下鉄(東京メトロ)・東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅である。
目次 |
[編集] 乗り入れ路線
東京メトロ日比谷線と、JR東日本京葉線の2社2路線が乗り入れ、接続駅となっている。
日比谷線の駅には「H 11」の駅番号が与えられている。
JR東日本の駅には京葉線の電車のほか、西船橋駅から京葉線に乗り入れる武蔵野線の電車も停車する。また、特定都区市内制度における「東京都区内」に属している。
[編集] 駅構造
[編集] 東京メトロ
| 東京メトロ 八丁堀駅 | |
|---|---|
| はっちょうぼり - Hatchobori | |
|
◄H 10 築地 (1.0km)
(0.5km) 茅場町 H 12►
|
|
| 所在地 | 東京都中央区八丁堀二丁目22-5 |
| 駅番号 | ○H 11 |
| 所属事業者 | 東京地下鉄(東京メトロ) |
| 所属路線 | |
| キロ程 | 9.7km(北千住起点) |
| 電報略号 | ハチ |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
103,031人/日 -2010年- |
| 開業年月日 | 1963年(昭和38年)2月28日 |
島式ホーム1面2線を有する地下駅で、新大橋通りの真下に位置する。島式ホームで天井が高く、空間が広いが、かつては改装前の仲御徒町駅と同様に駅構内の照明が少なく薄暗かった。
茅場町寄りにY字型の折り返し線があるが、始発の中目黒行のみでしか使用されない。逆に当駅終着電車の設定はなく、平日は北千住方面から、土曜・休日は中目黒方面から回送される。
エスカレーターは改札内にあり、茅場町寄り改札とホームを連絡している。エレベーターは改札外にあり、A2・A3出入口と茅場町寄り改札を連絡している。
| ホーム | 路線 | 行先 |
|---|---|---|
| 1 | 銀座・中目黒・菊名方面 | |
| 2 | 上野・北千住・東武動物公園方面 |
[編集] JR東日本
| JR 八丁堀駅 | |
|---|---|
| はっちょうぼり - Hatchōbori | |
|
◄東京 (1.2km)
(1.6km) 越中島►
|
|
| 所在地 | 東京都中央区八丁堀三丁目25-10 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■京葉線 (■武蔵野線直通含む) |
| キロ程 | 1.2km(東京起点) |
| 電報略号 | ホリ |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
28,969人/日(降車客含まず) -2010年- |
| 開業年月日 | 1990年(平成2年)3月10日 |
| 備考 | |
島式ホーム1面2線を有する地下駅で、鍛冶橋通りの真下に位置する。ホームは日比谷線よりも深い位置にある。日比谷線の中目黒側と、京葉線の東京側で両路線のホームが交差している。改札とホームを連絡するエスカレーターとエレベーターが設置されている。
直営駅で、自動券売機、自動改札機、自動精算機設置駅。かつてはマルス端末の設備を持つみどりの窓口が設置されていたが、指定席券売機設置に伴い営業を終了した。
ホームの発車標は1行のみの表示となっている。
| ホーム | 路線 | 方向 | 行先 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | ■京葉線 | 下り | 舞浜・蘇我方面 | ■武蔵野線直通含む |
| 2 | ■京葉線 | 上り | 東京方面 |
[編集] 利用状況
東京メトロの2010年度の1日平均乗降人員は103,031人である。JR東日本の2010年度1日平均乗車人員は28,969人である。近年の1日平均乗車人員の推移は下記の通り。
| 年度 | 東京メトロ | JR東日本 | 出典 |
|---|---|---|---|
| 1992年 | 49,493 | 19,877 | [2] |
| 1993年 | 50,934 | 20,899 | [3] |
| 1994年 | 51,077 | 21,904 | [4] |
| 1995年 | 51,404 | 22,224 | [5] |
| 1996年 | 52,044 | 22,625 | [6] |
| 1997年 | 52,093 | 23,035 | [7] |
| 1998年 | 52,008 | 22,912 | [8] |
| 1999年 | 50,861 | 22,951 | [9] |
| 2000年 | 51,079 | 23,633[1] | [10] |
| 2001年 | 51,068 | 24,029[2] | [11] |
| 2002年 | 50,408 | 24,231[3] | [12] |
| 2003年 | 50,292 | 25,625[4] | [13] |
| 2004年 | 50,753 | 26,287[5] | [14] |
| 2005年 | 51,392 | 26,881[6] | [15] |
| 2006年 | 52,984 | 27,411[7] | [16] |
| 2007年 | 54,967 | 28,752[8] | [17] |
| 2008年 | 54,526 | 29,251[9] | [18] |
| 2009年 | 52,581 | 28,842[10] | [19] |
| 2010年 | 28,969[11] |
[編集] 駅周辺
「八丁堀 (東京都中央区)」、「新川 (東京都中央区)」、「入船 (東京都中央区)」、「湊 (東京都中央区)」、および「新富 (東京都中央区)」も参照
駅周辺はオフィス街の一面を有し、夜間は閑散とする。
亀島川が駅のすぐそばにある。そのため、B4出口付近では潮っぽい匂いがする。他に隅田川など川や運河にも近い。
東京マツダや麒麟麦酒、ユニデン、丸善石油化学、三井食品、いちよし証券、日之出出版の本社や、かつての京華小学校・幼稚園の建物を利用した複合施設・中央区立京華スクエアが近くにある。
八丁堀という歴史的な地名であるものの、ビルや法人が拠点を置いている名称は八重洲、京橋、銀座、東京、兜町などの名前が使われており、「八丁堀」が使われることは少ない。
- 中央区役所 新富分庁舎
- 中央区新富区民館
- 中央区八丁堀区民館
- 中央区立女性センター ブーケ21
- 中央八丁堀郵便局
- 中央新富郵便局
- 中央湊郵便局
- 中央新川二郵便局
- ホテル法華イン東京八丁堀
- ホテルサードニクス東京
- ドーミーイン東京八丁堀
[編集] バス路線
亀島橋(日比谷線北千住寄り出口そば)
八丁堀駅(日比谷線中目黒寄り出口南側)
- 日立自動車交通
- 江戸バス(中央区コミュニティバス) 北循環:中央区役所行(東京駅八重洲北口・新日本橋駅・浜町駅経由)
[編集] 歴史
- 1963年(昭和38年)2月28日 - 帝都高速度交通営団(営団地下鉄)日比谷線人形町駅 - 東銀座駅間開通と同時に日比谷線の駅が開業。
- 1990年(平成2年)3月10日 - JR東日本京葉線新木場駅 - 東京駅間開通と同時に京葉線の駅が開業し、乗換駅となる。京葉線建設時の仮称は『新八丁堀駅』。
- 2001年(平成13年)11月18日 - JR東日本でICカードSuica供用開始。
- 2004年(平成16年)4月1日 - 営団地下鉄民営化に伴い、日比谷線の駅は東京メトロに継承される。
- 2007年(平成19年)3月18日 - 東京メトロでICカードPASMO供用開始。
- 2009年(平成21年)9月 - 駅構内の冷房使用開始。
- 2010年(平成22年)10月31日 - JR東日本でみどりの窓口営業終了。
[編集] 隣の駅
[編集] 脚注
- ^ JR東日本:駅構内図
- ^ 東京都統計年鑑(平成4年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成5年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成6年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成7年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成8年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成9年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成10年) (PDF)
- ^ 東京都統計年鑑(平成11年) (PDF)
- ^ 東京都統計年鑑(平成12年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成13年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成14年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成15年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成16年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成17年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成18年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成19年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成20年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成21年)
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
|
|||||
|
|||||
|
|||||