全足利クラブ
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| チーム名(通称) | 全足利 |
|---|---|
| 加盟団体 | 日本野球連盟 (社会人野球) |
| 加盟区分 | クラブチーム |
| 創部 | 1955年 |
| チーム名の遍歴 | 全足利クラブ(1955年~ ) |
| 本拠地自治体 | 栃木県足利市 |
| 練習グラウンド | 足利市総合運動公園野球場 |
| チームカラー | 赤色 |
| 監督 | 後藤康友 |
| 都市対抗野球大会 | |
| 出場回数 | 1回 |
| 最近の出場 | 1978年 |
| 最高成績 | 1回戦敗退 |
| 社会人野球日本選手権大会 | |
| 出場回数 | なし |
| 全日本クラブ野球選手権大会 | |
| 出場回数 | 30回 |
| 最近の出場 | 2010年 |
| 最高成績 | 優勝10回 |
全足利クラブ(オールあしかがくらぶ)は、日本野球連盟に所属する社会人野球のクラブチームである。本拠地は栃木県足利市。
目次 |
[編集] 概要
企業チームのクラブ化と異なり、地元の企業・役所に勤める選手が大半である。歴史は古く、北関東のクラブチームでも古参の一員である。事務局は足利市役所内に置かれ、練習場は市営球場を用いるなど、練習体制はクラブチームの中でも恵まれている。1978年に都市対抗野球大会に出場しているが、このときも、1956年の新潟コンマーシャル倶楽部の出場以来、クラブチームとしては22年ぶりだと話題になったが、企業チームのクラブ化を除き、クラブチームは2005年にNOMOベースボールクラブが都市対抗野球に出場するまで、さらにその後27年間本戦出場から遠のいていた。
企業チームのない栃木県においてはトップクラスのチームであるが、北関東では茨城・群馬の企業チームの厚い壁に阻まれている。しかし、これらのチームを倒す最右翼チームでもある(2008年の第79回都市対抗野球大会予選では日立製作所から白星を挙げた)。また、クラブ選手権では30回の出場(出場を逃したのは5回のみ)、10回の優勝を数え、クラブチームでは最強のチームの一つである。
[編集] 設立・沿革
[編集] 主要大会の出場歴・最高成績
- 都市対抗野球 出場1回
- 全日本クラブ野球選手権 出場30回、優勝10回(1982,83,85-87,89,93,95,97,2004年)
- JABA一関市長旗争奪クラブ野球大会 優勝4回(1992-94,2006年)
- JABAびわこ杯大会 優勝1回(1990年)
- JABA関東連盟クラブ選手権大会 優勝1回(2011年)
[編集] 主な出身プロ野球選手
- 小倉恒(投手 1992年ヤクルトドラフト7位→オリックス→東北楽天)
- 岡田幸文(外野手 2008年千葉ロッテ育成ドラフト6位→2009年支配下登録)
- 笹沼明広(捕手 2011年ソフトバンク育成ドラフト6位)
- 清水貴之(投手 2011年ソフトバンク育成ドラフト4位)※ベースボール・チャレンジ・リーグ・群馬ダイヤモンドペガサスを経ての指名
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- 全足利クラブ公式HP(2005.3.1.からスタートした全足利クラブ公式HP。全足利の選手データ・試合速報・ニュース等が掲載。)