全米テニス協会
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全米テニス協会(英語:United States Tennis Association 略称:USTA)とは、アメリカのテニス界を統括する団体である。主にデビスカップおよびフェドカップのアメリカ代表団を組織し、更に世界最大規模のテニス競技大会である「全米オープン・テニス」の運営を行う。USTAは1881年に全米ローンテニス協会としてニューヨークで創設されたのが源流で、現在は17の委員会と665,000人の会員数を持つ世界最大規模を誇るテニス組織である。
歴代会長 [編集]
| 名前 | 任期 |
|---|---|
| ジェームズ・ドワイト | 1882-1884 |
| ジョセフ・クラーク | 1889-1891 |
| ジェームズ・ドワイト | 1894-1911 |
| ヘンリー・スローカム | 1892-1893 |
| ロバート・レン | 1912-1915 |
| ジョージ・アディー | 1916-1919 |
| ジュリアン・ミリック | 1920-1922 |
| ホルコム・ウォード | 1937-1947 |
| マーティン・トレッセル | 1965-1966 |
| ロバート・ケレハー | 1967-1968 |
| アラステア・マーティン | 1969-1970 |
| ウィリアム・ヘスター | 1977-1978 |
| Harry Marmion | 1997-1998 |
| Julia Levering | 1999-2000 |
| マービン・ヘラー・ジュニア | 2001-2002 |
| アラン・シュワルツ | 2003-2004 |
| フランクリン・ジョンソン | 2005-2006 |
| ジェーン・ブラウン・グライムズ | 2007-2008 |
| ルーシー・ガービン | 2009–2010 |
| Jon Vegosen | 2011–present |