全国都道府県対抗男子駅伝競走大会

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全国都道府県対抗男子駅伝競走大会ぜんこくとどうふけんたいこうだんしえきでんきょうそうたいかい)とは毎年1月に開催される駅伝大会である。広島で開催される。日本陸上競技連盟中国新聞社主催。ロームが冠スポンサーとなっている。

広島市中区平和記念公園前をスタート&ゴールとする。ここは平和大通り宮島街道・宮島口・駅前・城南・中広と通る道は6つと女子の2分の1。廿日市市(旧・大野町)の宮島口桟橋前ロータリーおよび中国電力大野研修所前の2ヶ所で折り返し、ここも来た道を戻って行く48kmを7人で繋いで行く。「ひろしま男子駅伝」とも呼ばれている。

開催は京都で開催される全国都道府県対抗女子駅伝競走大会の翌週の日曜日(1月第3日曜日、第1日曜日が1月1日の年は第4日曜日の1月22日)に開かれる。

目次

[編集] 大会運営

名称
全国都道府県対抗男子駅伝競走大会
趣旨
47都道府県の参加を得て、わが国男子陸上競技の中・長距離選手の強化育成と競技の普及を目的とする
主催
財団法人日本陸上競技連盟、中国新聞社
共催
NHK
主管
財団法人広島陸上競技協会
後援
文部科学省、広島県、広島市、廿日市市、財団法人広島県体育協会、財団法人広島市スポーツ協会、広島県教育委員会、広島市教育委員会、廿日市市教育委員会、中国放送
協賛
ローム
特別協力
ミズノ
協力
シチズン時計マツダ中国電力コカ・コーラウエストグループ、日本アイ・ビー・エムキヤノンマーケティングジャパンNTTドコモ

[編集] 出場資格

原則として、選手は「日本陸上競技連盟の登記登録者」かつ「日本国籍を有する男子競技者であること」となっている。但し、外国人選手であっても日本で生まれ、引き続き生活拠点を日本国内としている場合は出場できる。

出場チームは原則として、現在登録している陸上競技協会(陸協)の都道府県チームからとなる(概ね下記)。

  • 中学生高校生 : 所属する学校の都道府県
  • 大学生 : 「出身高等学校の所在地」「大学所在地」「居住地」の何れか(陸協登録時に選択可)
  • 社会人 : 実業団やクラブ等に加入している場合はその本拠地。個人登録の場合は「本籍地」「居住地」「勤務地」の何れか選択可。

但し、この大会の特徴として以下に述べる「ふるさと選手としての出場制度」が挙げられる。これにより、選手は生まれ育った都道府県からも概ね出場可能となり、郷土色の濃いレースを演出している。

[編集] ふるさと選手制度

社会人・学生競技者は、「ふるさと制度」において出身高等学校(中学校)所在地の都道府県から当該年の登録にかかわらず、特別に出場することができる。

  1. 適用期間 制限なし
  2. 適用回数 制限なし 
  3. 適用区間 1区間以内

出身中学校と出身高等学校の所在地都道府県が異なる場合は、出身高等学校の所在都道府県からの出場となる。第13回大会(2008年)から適用回数制限(4回)が撤廃された。

[編集] チーム編成

チームは監督1名、コーチ2名、選手10名の合計13名。選手にはジュニアA選手が3名以上、ジュニアB選手が2名以上が含まれていなければならない。

  • ジュニアA選手:その年の高校1年生から3年生に該当する年齢の選手
  • ジュニアB選手:その年の中学2年生または3年生に該当する年齢の選手(即ち、中学1年生は出場不可)

[編集] コースとその特徴

広島市平和記念公園前を出発、平和大通り、宮島街道を西進し、宮島口ロータリーと中国電力大野研修所前の2ヶ所を折り返し、平和大通り、城南通りを経由、広島市平和記念公園前を決勝とする7区間、48.0km。

高校生が全48kmの内、20.5kmを担当するので若手の層の厚さが重要視される。

1区・7.0km・ジュニアA(高校生)
  • 広島平和記念公園前→(西広島バイパス高架下)→広島電鉄井口駅
    • 第4回大会まで(1999年)は広島スタジアムがスタート地点だったが、転倒するシーンが多く見られた為にその転倒を完全に無くすべく現在の平和公園発着のコースに変更した。
    • スタート地点が平和公園になったのは第5回記念大会(2000年)から。
    • コースは平和大通り宮島街道の2つの通りを通る。割り合いは大通りが40%、宮島街道が60%である。
    • 平和大通りを西に向かって約2.3km進み、広電西広島駅前を左折して宮島街道に入る。そこから南下しさらに庚午交差点を右折。
    • 約5km地点の宅配ピザ・ショップあたりから駆け引き、草津高架橋下あたりからスパート。
2区・3.0km・ジュニアB(中学生)
  • 広島電鉄井口駅→海老園交差点
    • 3kmと短いながらも一般の第3区へ重要視される区間
    • コースは八幡川橋の3mのアップダウンを除いておおむねフラットといえる
3区・8.5km・一般
  • 海老園交差点→(宮島街道)→宮島口ロータリー(第1折り返し)
    • 例年、順位変動が激しい区間
    • 4.5kmあたりから約10mの高低差がある。
    • 中継所手前で宮島街道から宮島口通りへと入る。厳島神社への入口のフェリー乗り場に近づき、別名「杓文字コーナー」とも言われるヘアピンを通過し凡そ50m程走る。
4区・5.0km・ジュニアA(高校生)
  • 宮島口ロータリー→中国電力大野研修所前(第2折り返し)→JR阿品駅
    • 宮島口通りから宮島街道へ戻る区間。1.7km地点の大野町の中国電力研修所前が折り返し。
    • 宮島から前空方面に向かい再び、宮島に戻ってくる
5区・8.5km・ジュニアA(高校生)
  • JR阿品駅南→広島工業大学高校
    • 高校生最長の8.5km。
    • 「5区で首位になったチームが優勝する」と言われる。実際、コース変更後の第5回大会(2000年)以降の優勝チームは第10回大会(2005年)の長野以外全て5区から6区へのたすきリレーをトップで通過している(第10回大会(2005年)は宮城がトップで通過したが、7区で逆転されて3位)。特に第5回(2000年)の鹿児島・第8回(2003年)の福岡・第9回(2004年)と第11回(2006年)の長野は5区で逆転して1位になり、そのまま優勝している。
6区・3.0km・ジュニアB(中学生)
  • 広島工業大学高校前→草津橋
    • 一般の最終7区につなぐ中学生区間。
7区・13.0km・一般
  • 草津橋→(広島城周辺周回)→広島平和記念公園 
    • 全区間で最長の13㎞の一般区間。草津橋から宮島街道を北上。平和大通りに帰って来た後にゴールの平和公園を一度、通って広島市内をぐるりと1周してゴールするコース。
    • 橋を合計12回渡るため、細かいアップダウンの連続でペースを乱す選手も多い
    • 広島市内周回コースは平和大通り、駅前、城南、中広の4つの通りで構成される
    • 第1回記念大会(1996年)の広島・第2回大会(1997年)の京都・第4回大会(1999年)の兵庫・第10回記念大会(2005年)の長野とこの区間での逆転で優勝が多いことから駅伝ファン等からは俗に「逆転の7区」とも言われる。

[編集] 歴代成績

[編集] 優勝チーム・表彰選手

開催日 優勝 タイム 優秀選手賞 ジュニアA
優秀選手賞
ジュニアB
優秀選手賞
備考
1 1996年
1月21日
広島 2時間17分34秒 国近友昭
(広島)
田尻裕一
(福岡)
古田哲弘
(静岡)
濱砂康輔
(宮崎)
最終7区の逆転で開催地・広島が初代優勝
2 1997年
1月19日
京都 2時間16分36秒 高岡寿成
(京都)
小池浩一郎
(福岡)
前田和浩
(佐賀)
ふるさと選手の高尾・高岡がともに区間賞の活躍で京都が優勝。
秋田の進藤が30人抜き。
3 1998年
1月18日
福岡 2時間18分15秒 国近友昭
(広島)
佐藤清治
(長野)
古賀孝志
(福岡)
2回連続2位だった福岡が初優勝。2区以降を全て1位通過。
国近が第1回の最優秀に続いて優秀選手賞を受賞
4 1999年
1月24日
兵庫 2時間16分50秒 川嶋伸次
(埼玉)
森口祐介
(兵庫)
森本直人
(奈良)
最終7区の逆転で兵庫が初優勝。
1区・佐藤清治(長野)が初の2年連続区間賞
この年まで広島スタジアムがスタート地点。
5 2000年
1月23日
鹿児島 2時間19分52秒 入船敏
(鹿児島)
橋ノ口滝一
(鹿児島)
藤森憲秀
(長野)
史上最多の3区間で区間賞を獲得した鹿児島が優勝。
入船は別区間で2年連続区間賞。
この年以降、スタート&ゴールを平和記念公園に変更。
6 2001年
1月21日
愛知 2時間20分07秒 前田貴史
(愛知)
川崎洋樹
(宮崎)
本多浩隆
(山口)
3区の前田が最終7区以外の選手から初の優秀選手賞。
7 2002年
1月20日
福岡 2時間19分54秒 村上孝一
(福岡)
加藤直人
(岐阜)
横木克宜
(福島)
福岡が最初の複数回優勝チームに。1区から5区までが区間新。
村上孝一が史上初のジュニア選手として優秀選手賞。
8 2003年
1月19日
福岡 2時間19分06秒 佐藤敦之
(福島)
松岡佑起
(京都)
藤山修一
(佐賀)
福岡が史上初の連覇で3度目の優勝。
優勝タイムは現行コースの大会記録。
9 2004年
1月18日
長野 2時間20分08秒 大島健太
(高知)
上野裕一郎
(長野)
中森智也
(滋賀)
高校生・上野裕一郎の活躍で長野が初優勝。
高知は大森が24人・大島が22人抜き。
10 2005年
1月23日
長野 2時間20分02秒 大森輝和
(高知)
佐藤秀和
(宮城)
三田裕介
(愛知)
長野が2チーム目の連覇。
最終7区は長野・上野と兵庫・北村のデッドヒートでわずか2秒差(歴代最小)。
11 2006年
1月22日
長野 2時間20分23秒 仲野旭彦
(愛知)
松本昴大
(長野)
佐々木寛文
(千葉)
前年のアンカー・上野を体調不良で欠くも長野が史上初の3連覇。
兵庫は3年連続2位。
12 2007年
1月21日
兵庫 2時間19分40秒 大森輝和
(香川)
中山卓也
(兵庫)
志方文典
(兵庫)
兵庫が2度目の優勝。2位長野との1分33秒差は史上最大。
大森が史上初の2度目の優秀選手賞。
13 2008年
1月20日
長野 2時間21分06秒 太田崇
(北海道)
柏原竜二
(福島)
林慎吾
(長崎)
平均気温3度の雨の中でのレースを制して長野が2年ぶり4度目の優勝
優勝チームのタイムとしては最も遅い記録を更新
  • 第4回大会までは7区間47km、第5回大会以降は7区間48km。太字は大会記録。
  • 優秀選手賞は第1回大会のみ最優秀・優秀の二本立て(国近が最優秀)、以降は優秀選手賞のみ。

[編集] 歴代総合記録

第5回大会以降
順位 記録 チーム
1 第8回 2時間19分06秒 福岡
2 第12回 2時間19分40秒 兵庫
3 第5回 2時間19分52秒 鹿児島
4 第7回 2時間19分54秒 福岡
5 第10回 2時間20分02秒 長野
6 第10回 2時間20分04秒 兵庫
7 第6回 2時間20分07秒 愛知
8 第9回 2時間20分08秒 長野
9 第9回 2時間20分13秒 兵庫
10 第9回 2時間20分21秒 福岡
11 第11回 2時間20分23秒 長野
12 第9回 2時間20分28秒 熊本
13 第7回 2時間20分44秒 熊本
14 第8回 2時間20分46秒 佐賀
15 第8回 2時間20分47秒 京都
16 第5回 2時間20分49秒 広島
17 第7回 2時間20分53秒 長崎
18 第6回 2時間21分00秒 兵庫
19 第10回 2時間21分03秒 宮城
20 第10回 2時間21分06秒 愛知
20 第13回 2時間21分06秒 長野
第4回大会以前(旧コース)
順位 記録 チーム
1 第2回 2時間16分36秒 京都
2 第4回 2時間16分50秒 兵庫
3 第2回 2時間17分11秒 福岡
4 第4回 2時間17分14秒 福島
5 第1回 2時間17分34秒 広島
6 第1回 2時間17分40秒 福岡
7 第4回 2時間17分46秒 長野
8 第1回 2時間17分50秒 静岡
9 第4回 2時間17分52秒 埼玉
10 第2回 2時間17分54秒 福島
11 第4回 2時間17分58秒 鹿児島
12 第1回 2時間18分00秒 滋賀
13 第1回 2時間18分04秒 福島
14 第2回 2時間18分09秒 愛知
15 第2回 2時間18分11秒 長野
16 第2回 2時間18分13秒 広島
17 第4回 2時間18分14秒 京都
18 第3回 2時間18分15秒 福岡
19 第2回 2時間18分24秒 岐阜
20 第4回 2時間18分29秒 大分

[編集] 区間賞

年度 名前
(所属)
記録 名前
(所属)
記録 名前
(所属)
記録 名前
(所属)
記録 名前
(所属)
記録 名前
(所属)
記録 名前
(所属)
記録
1区 2区 3区 4区 5区 6区 7区
1 1996年 前田泰秀
(兵庫)
14:11 濱砂康輔
(宮崎)
8:49 高橋健一
(秋田)
25:59 古田哲弘
(静岡)
20:54 榊枝広光
(福島)
14:34 高橋透
(山形)
伊達友和
(長崎)
8:49 田尻裕一
(福岡)
41:27
2 1997年 小川博之
(福島)
14:13 前田和浩
(佐賀)
8:39 高尾憲司
(京都)
25:52 揖斐祐治
(岐阜)
永井順明
(兵庫)
21:27 小池浩一郎
(福岡)
14:31 吉冨正徳
(佐賀)
8:40 高岡寿成
(京都)
41:13
3 1998年 佐藤清治
(長野)
14:19 古賀孝志
(福岡)
8:45 瀬戸智弘
(山口)
26:23 杉山智基
(佐賀)
21:13 野村佳史
(福岡)
14:39 竹内賢弥
(静岡)
8:58 国近友昭
(広島)
42:12
4 1999年 佐藤清治
(長野)
14:06 森本直人
(奈良)
8:34 入船敏
(鹿児島)
25:41 大津誠
(福岡)
21:31 森口祐介
(兵庫)
14:28 難波祐樹
(京都)
8:51 川島伸次
(埼玉)
41:41
コース変更
5 2000年 藤井周一
(兵庫)
20:08 藤森憲秀
(長野)
8:37 永田宏一郎
(鹿児島)
24:05 森永幸男
(熊本)
14:22 橋ノ口滝一
(鹿児島)
24:35 山川洋
(千葉)
8:53 入船敏
(鹿児島)
37:47
6 2001年 川崎洋樹
(宮崎)
20:04 本多浩隆
(山口)
8:33 前田貴史
(愛知)
23:58 白浜三徳
(山口)
14:32 野村俊輔
(兵庫)
24:53 高橋和也
(埼玉)
8:44 浜野健
(和歌山)
37:44
7 2002年 加藤直人
(岐阜)
20:00 横木克宜
(福島)
8:32 尾方剛
(広島)
23:53 村上孝一
(福岡)
14:15 今井正人
(福島)
24:34 森井理吉
(奈良)
8:45 花田勝彦
(滋賀)
38:07
8 2003年 松岡佑起
(京都)
19:51 藤山修一
(佐賀)
8:39 浜野健
(和歌山)
24:02 大坪祐樹
(岐阜)
14:33 上野裕一郎
(長野)
24:33 曽根涼介
(京都)
8:51 佐藤敦之
(福島)
37:29
9 2004年 松岡佑起
(京都)
20:07 和田健秀
(福島)
河野晴友
(栃木)
8:35 大森輝和
(高知)
23:52 家入顕正
(熊本)
14:32 上野裕一郎
(長野)
24:32 中森智也
(滋賀)
8:42 大島健太
(高知)
37:09
10 2005年 佐藤悠基
(長野)
19:51 三田裕介
(愛知)
8:37 大森輝和
(高知)
23:26 塚本祥也
(熊本)
14:27 佐藤秀和
(宮城)
24:07 細川勇介
(兵庫)
8:57 浜野健
(愛知)
37:49
11 2006年 宇賀地強
(栃木)
20:31 上野渉
(福岡)
8:40 油谷繁
(広島)
24:39 高野寛基
(長野)
加藤創大
(愛知)
14:23 松本昂大
(長野)
24:25 佐々木寛文
(千葉)
8:38 仲野旭彦
(愛知)
37:55
12 2007年 中西拓郎
(埼玉)
20:18 志方文典
(兵庫)
8:34 大森輝和
(香川)
23:44 中山卓也
(兵庫)
14:27 野口拓也
(宮城)
24:56 郡司貴大
(栃木)
8:57 飛松誠
(佐賀)
37:48
13 2008年 柏原竜二
(福島)
20:00 林慎吾
(長崎)
8:44 太田崇
(北海道)
23:43 佐々木健太
(長野)
14:37 村澤明伸
(長野)
24:41 市田宏
(鹿児島)
8:53 北村聡
(兵庫)
38:09
斜体は当時の区間記録、太字は現在の区間記録。
※2000年(第5回大会)から区間構成が変更となっている。

[編集] 区間記録

第5回大会以降
区間 距離 記録 名前 所属 年度 大会
1区 7.0km 19分51秒 松岡佑起 京都 2003年 第8回
佐藤悠基 長野 2005年 第10回
2区 3.0km 8分32秒 横木克宜 福島 2002年 第7回
3区 8.5km 23分26秒 大森輝和 高知 2005年 第10回
4区 5.0km 14分15秒 村上孝一 福岡 2002年 第7回
5区 8.5km 24分07秒 佐藤秀和 宮城 2005年 第10回
6区 3.0km 8分38秒 佐々木寛文 千葉 2006年 第11回
7区 13.0km 37分09秒 大島健太 高知 2004年 第9回
第4回大会以前(旧コース)
区間 距離 記録 名前 所属 年度 大会
1区 5.0km 14分06秒 佐藤清治 長野 1999年 第4回
2区 3.0km 8分34秒 森本直人 奈良 1999年 第4回
3区 9.2km 25分41秒 入船敏 鹿児島 1999年 第4回
4区 7.3km 20分54秒 古田哲弘 静岡 1996年 第1回
5区 5.0km 14分28秒 森口祐介 兵庫 1999年 第4回
6区 3.0km 8分40秒 吉冨正徳 千葉 1997年 第2回
7区 14.5km 41分13秒 高岡寿成 高知 1997年 第2回

[編集] 各区間上位記録

[編集] 第4回大会以前

1区
順位 大会 名前 所属 記録
1 第4回 佐藤清治 長野 14分06秒
2 第4回 井中将貴 鳥取 14分08秒
3 第1回 前田泰秀 兵庫 14分11秒
4 第1回 小山大希 北海道 14分12秒
5 第2回 杉山智基 佐賀 14分13秒
5 第2回 小川博之 福島 14分13秒
7 第4回 松村拓希 茨城 14分15秒
8 第4回 藤井周一 兵庫 14分16秒
9 第4回 中川拓郎 岐阜 14分17秒
10 第4回 佐藤智之 大分 14分18秒
10 第1回 小川智 東京 14分18秒
12 第4回 品川亮 群馬 14分19秒
12 第4回 松本真臣 福島 14分19秒
12 第3回 佐藤清治 長野 14分19秒
2区
順位 大会 名前 所属 記録
1 第4回 森本直人 奈良 8分34秒
2 第2回 前田和浩 佐賀 8分39秒
3 第4回 行天康平 徳島 8分41秒
3 第4回 中尾誠宏 京都 8分41秒
5 第2回 辻隼 福井 8分41秒
5 第2回 北川敬大 徳島 8分41秒
7 第4回 塚田直也 長野 8分42秒
8 第3回 古賀孝志 福岡 8分45秒
9 第4回 寿藤修一 鹿児島 8分46秒
9 第3回 竜田美幸 徳島 8分46秒
9 第3回 戸村将幸 山口 8分46秒
12 第4回 篠原薫 熊本 8分47秒
12 第4回 伊深智広 福島 8分47秒
12 第2回 佐藤清治 長野 8分47秒
3区
順位 大会 名前 所属 記録
1 第4回 入船敏 鹿児島 25分41秒
2 第2回 高尾憲司 京都 25分52秒
3 第2回 三木弘 宮崎 25分56秒
4 第2回 進藤吉紀 秋田 25分58秒
5 第4回 高岡寿成 京都 25分59秒
5 第4回 迎忠一 福島 25分59秒
5 第1回 高橋健一 秋田 25分59秒
8 第2回 木下千秋 福岡 26分01秒
9 第4回 五十嵐範暁 広島 26分04秒
10 第4回 帯刀秀幸 長野 26分06秒
10 第2回 福島正 長野 26分06秒
12 第1回 榎木和貴 宮崎 26分10秒
13 第4回 揖斐祐治 岐阜 26分13秒
13 第4回 木戸真樹 兵庫 26分13秒
4区
順位 大会 名前 所属 記録
1 第1回 古田哲弘 静岡 20分54秒
2 第1回 岡田展彦 兵庫 21分09秒
3 第3回 杉山智基 佐賀 21分13秒
4 第3回 揖斐祐治 岐阜 21分14秒
5 第3回 小林秀行 埼玉 21分15秒
6 第3回 池田圭介 福岡 21分16秒
7 第3回 奥田真一郎 兵庫 21分26秒
8 第2回 永井順明 兵庫 21分27秒
8 第2回 揖斐祐治 岐阜 21分27秒
10 第2回 横山周二 千葉 21分28秒
11 第4回 大津誠 福岡 21分31秒
11 第1回 佐藤敦之 福島 21分31秒
13 第1回 引地誠 京都 21分33秒
14 第1回 坂田和 埼玉 21分35秒
5区
順位 大会 名前 所属 記録
1 第4回 森口祐介 兵庫 14分28秒
2 第2回 小池浩一郎 福岡 14分31秒
3 第2回 岩水嘉孝 愛知 14分33秒
4 第1回 榊枝広光 福島 14分34秒
5 第3回 野村佳史 福岡 14分39秒
5 第2回 虎沢峰敏 岐阜 14分39秒
5 第1回 梅村広道 愛知 14分39秒
8 第4回 飛松誠 佐賀 14分41秒
9 第1回 沖野剛久 広島 14分42秒
10 第1回 黒田豊和 兵庫 14分44秒
11 第2回 松岡貞行 北海道 14分45秒
11 第2回 榊枝広光 福島 14分45秒
11 第1回 野﨑洋平 佐賀 14分45秒
6区
順位 大会 名前 所属 記録
1 第2回 吉冨正徳 佐賀 8分40秒
2 第2回 冨田好志 愛知 8分48秒
3 第1回 伊達友和 長崎 8分49秒
3 第1回 高橋透 山形 8分49秒
5 第1回 福田洋治 山口 8分50秒
6 第4回 難波祐樹 京都 8分51秒
7 第2回 蔭谷将良 山口 8分52秒
7 第1回 高橋洋 鳥取 8分52秒
9 第1回 竹村真 長野 8分53秒
9 第1回 広瀬洋一 千葉 8分53秒
11 第1回 浅尾英 京都 8分54秒
12 第2回 杉原慶 静岡 8分55秒
12 第1回 清水将也 兵庫 8分55秒
12 第1回 堤一弘 滋賀 8分55秒
7区
順位 大会 名前 所属 記録
1 第2回 高岡寿成 京都 41分13秒
2 第1回 田尻裕一 福岡 41分27秒
3 第4回 川島伸次 埼玉 41分41秒
4 第2回 五十嵐範暁 広島 41分50秒
5 第2回 小島忠幸 宮崎 41分51秒
6 第1回 国近友昭 広島 41分52秒
7 第1回 花田勝彦 滋賀 41分54秒
8 第2回 古田哲弘 静岡 42分00秒
9 第4回 小島忠幸 兵庫 42分09秒
10 第3回 国近友昭 広島 42分12秒
11 第2回 帯刀秀幸 長野 42分13秒
12 第2回 奈良修 三重 42分16秒
13 第2回 平塚潤 茨城 42分18秒
13 第2回 横田芳則 埼玉 42分18秒

[編集] 第5回大会以降

1区
順位 大会 名前 所属 記録
1 第8回 松岡佑起 京都 19分51秒
1 第10回 佐藤悠基 長野 19分51秒
3 第8回 北村聡 兵庫 19分53秒
4 第8回 土橋啓太 福岡 19分54秒
4 第8回 三津谷祐 香川 19分54秒
6 第8回 高井和治 佐賀 19分55秒
7 第7回 加藤直人 岐阜 20分00秒
7 第13回 柏原竜二 福島 20分00秒
9 第7回 大津聖 福岡 20分03秒
10 第6回 川崎洋樹 宮崎 20分04秒
11 第6回 太田貴之 長野 20分06秒
12 第9回 松岡佑起 京都 20分07秒
13 第5回 藤井周一 兵庫 20分08秒
14 第10回 阿久津圭司 群馬 20分08秒
2区
順位 大会 名前 所属 記録
1 第7回 横木克宜 福島 8分32秒
2 第6回 本多浩隆 山口 8分33秒
3 第12回 志方文典 兵庫 8分34秒
4 第9回 和田健秀 福島 8分35秒
4 第9回 河野晴友 栃木 8分35秒
6 第12回 山野友也 千葉 8分36秒
6 第12回 西恭平 福岡 8分36秒
8 第5回 藤森憲秀 長野 8分37秒
8 第10回 三田裕介 愛知 8分37秒
8 第12回 山本修平 愛知 8分37秒
8 第6回 奥野貴裕 京都 8分37秒
8 第6回 石橋洋三 福岡 8分37秒
8 第6回 栃尾智正 奈良 8分37秒
3区
順位 大会 名前 所属 記録
1 第10回 大森輝和 高知 23分26秒
2 第10回 三津谷祐 香川 23分35秒
3 第13回 太田崇 北海道 23分43秒
4 第12回 大森輝和 香川 23分44秒
5 第12回 上野裕一郎 長野 23分47秒
6 第12回 竹沢健介 兵庫 23分50秒
7 第13回 岡本直己 広島 23分51秒
8 第9回 大森輝和 高知 23分52秒
9 第7回 尾方剛 広島 23分53秒
9 第13回 佐藤悠基 長野 23分53秒
11 第10回 大坪隆誠 大阪 23分54秒
12 第12回 前田和浩 福岡 23分58秒
12 第10回 前田貴史 愛知 23分58秒
12 第12回 佐藤智之 大分 23分58秒
12 第6回 前田貴史 愛知 23分58秒
12 第13回 山田紘之 東京 23分58秒
4区
順位 大会 名前 所属 記録
1 第7回 村上孝一 福岡 14分15秒
2 第5回 森永幸男 熊本 14分22秒
3 第11回 加藤創大 愛知 14分23秒
3 第11回 高野寛基 長野 14分23秒
5 第7回 田子康宏 鳥取 14分24秒
6 第7回 高井和治 佐賀 14分25秒
7 第12回 中山卓也 兵庫 14分27秒
7 第10回 塚本祥也 熊本 14分27秒
9 第5回 北川敬大 徳島 14分28秒
9 第7回 中尾誠宏 京都 14分28秒
11 第5回 空山隆児 広島 14分30秒
11 第11回 谷口恭悠 兵庫 14分30秒
5区
順位 大会 名前 所属 記録
1 第10回 佐藤秀和 宮城 24分07秒
2 第11回 松本昂大 長野 24分25秒
3 第9回 上野裕一郎 長野 24分32秒
4 第8回 上野裕一郎 長野 24分33秒
5 第7回 今井正人 福島 24分34秒
6 第5回 橋ノ口滝一 鹿児島 24分35秒
7 第13回 村澤明伸 長野 24分42秒
8 第8回 今井正人 福島 24分42秒
9 第7回 土橋啓太 福岡 24分48秒
10 第7回 鷲見知彦 愛知 24分51秒
11 第8回 石橋洋三 福岡 24分52秒
12 第5回 徳永考志 熊本 24分53秒
12 第7回 岡村輝将 鳥取 24分53秒
12 第7回 一井裕介 熊本 24分53秒
12 第6回 野村俊輔 兵庫 24分53秒
6区
順位 大会 名前 所属 記録
1 第11回 佐々木寛文 千葉 8分38秒
2 第9回 中森智也 滋賀 8分42秒
3 第6回 高橋和也 埼玉 8分44秒
4 第7回 森井理吉 奈良 8分45秒
5 第11回 千葉健太 長野 8分47秒
5 第11回 高柳祐也 埼玉 8分47秒
7 第6回 渡辺啓 京都 8分48秒
7 第7回 足立良介 静岡 8分48秒
9 第6回 北村聡 兵庫 8分49秒
9 第11回 賀上弘基 兵庫 8分49秒
9 第11回 今﨑俊樹 京都 8分49秒
12 第9回 中西拓郎 福岡 8分50秒
12 第7回 荻野哲矢 京都 8分50秒
12 第9回 延寿寺隆之 長崎 8分50秒
7区
順位 大会 名前 所属 記録
1 第9回 大島健太 高知 37分09秒
2 第9回 坪田智夫 東京 37分19秒
3 第8回 佐藤敦之 福島 37分29秒
4 第6回 浜野健 和歌山 37分44秒
5 第5回 入船敏 鹿児島 37分47秒
6 第8回 尾田賢典 福岡 37分48秒
6 第12回 飛松誠 佐賀 37分48秒
8 第10回 浜野健 愛知 37分49秒
9 第6回 永田宏一郎 鹿児島 37分50秒
10 第9回 上岡宏次 兵庫 37分53秒
11 第11回 仲野旭彦 愛知 37分55秒
11 第6回 花田勝彦 滋賀 37分55秒

[編集] エピソード

[編集] 三代、藤田、諏訪

  • 順天堂大、駒沢大、東海大のエースとして活躍した三人だが、この駅伝には同時に出場したことはない。
  • 直接対決したのは第2回・3区の藤田と三代のみ。藤田はこのときトップに立ってたすきを渡した。(区間賞は京都・高尾憲司)
名前 第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第10回 第11回 第12回
三代直樹 島根・3区23位 島根・3区14位 島根・7区5位 島根・7区11位 島根・7区13位
藤田敦史 福島・7区5位 福島・3区7位 福島・7区3位
諏訪利成 群馬・3区30位 東京・3区10位

[編集] 順天堂クインテット

  • 全員が高校時代に出場しているが、一般枠でも出場したのは野口と入船。
  • 優勝を経験した選手はいない。
名前 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回 第7回 第8回 第9回
入船満 鹿児島・1区11位 鹿児島・5区8位 鹿児島・3区30位
奥田真一郎 兵庫・4区5位
野口英盛 大阪・4区13位 大阪・4区6位 大阪・3区7位 大阪・3区8位 大阪・3区5位
岩水嘉孝 愛知・5区2位 愛知・5区5位
坂井隆則 愛媛・1区12位 愛媛・1区30位

[編集] 四天王

  • 中学時代から出場したのは北村のみ。全員が出場したのは伊達が唯一出場した大会でもある第9回。
  • 第8・9回では松岡が1区で、上野が5区でともに連続区間賞。
  • 上野が高校2年生で制した第8回は前年の区間賞で1学年上の今井正人を抑えての区間賞。松岡が制した第9回の1区は北村(3位)、伊達(6位)に1学年下の佐藤悠基(2位)、佐藤秀和(4位)も抑えての区間賞。
  • 第10回では上野と北村が最終7区で大会史に残るデッドヒートを演じ、上野が2秒差でチームを優勝に導いた。
  • 上野は9・10回で、北村は12回で優勝を経験
名前 第6回 第7回 第8回 第9回 第10回 第11回 第12回 第13回
北村聡 兵庫・6区3位 兵庫・1区2位 兵庫・1区3位 兵庫・7区3位 兵庫・7区6位 兵庫・7区1位
上野裕一郎 長野・5区1位 長野・5区1位 長野・7区2位 長野・3区2位
伊達秀晃 福岡・1区6位
松岡佑起 京都・1区1位 京都・1区1位

[編集] W佐藤世代

  • 悠基、秀和、竹澤は第7回の2区で直接対決。悠基と秀和は第9回・第13回で、悠基と竹澤は第10回で直接対決した。
  • 第10回では悠基が1区、秀和が5区でともに区間新記録で区間賞を獲得。
  • 第13回では3区で悠基と秀和がほぼ同時にたすきを受けて並走、7秒差で悠基が制した。
  • 悠基は個人として最多となる4度の優勝を経験。竹澤も第12回で優勝。
  • 木原は第13回に兵庫でエントリーしたものの、体調不良で出場せず。
名前 第6回 第7回 第8回 第9回 第10回 第11回 第12回 第13回
佐藤悠基 静岡・2区12位 静岡・2区2位 長野・1区23位 長野・1区2位 長野・1区1位 長野・7区4位 長野・7区11位 長野・3区3位
佐藤秀和 宮城・2区5位 宮城・1区4位 宮城・5区1位 愛知・3区5位
竹澤健介 兵庫・2区25位 兵庫・4区7位 兵庫・1区4位 兵庫・3区2位 兵庫・3区3位
木原真佐人 未出場

[編集] 福島県トリオ

  • 三人とも福島代表でのみ出場しているが、同時出場はなし。
  • 第5回で中学生だった6区・今井から一般の7区・佐藤へたすきリレーが行われた。
  • 今井は高校2年次に第7回5区で区間新記録の区間賞を獲得したが、翌年同区間では一学年下の上野裕一郎に次ぐ2位に終わっている。
名前 第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回 第7回 第8回 第9回 第10回 第11回 第12回 第13回
藤田敦史 7区5位 3区7位 7区3位
佐藤敦之 4区3位 3区8位 7区2位 7区1位 7区5位
今井正人 6区3位 4区6位 5区1位 5区2位 3区27位 7区9位 7区4位 7区10位

[編集] 元くろしお通信コンビ

  • ともに初期の大会から出場しているが、くろしお通信に移籍した第8回以降に成績を残している。
  • 第9回ではともに高知で出場して大森が24人、大島が22人を抜いて区間新記録。
  • 第12回では大森が香川、大島が高知の3区として直接対決。大森が出場3連続区間賞で制した。
名前 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回 第7回 第8回 第9回 第10回 第11回 第12回
大島健太 高知・3区36位 高知・3区22位 高知・7区21位 高知・7区18位 高知・3区7位 高知・7区1位 高知・3区8位
大森輝和 香川・1区36位 香川・1区31位 高知・3区21位 高知・3区21位 高知・3区1位 高知・3区1位 香川・3区1位

[編集] 日本記録保持者

  • 高岡は第2回に京都のアンカーとして優勝。
名前 記録 第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回 第7回 第8回 第9回 第10回 第11回
佐藤敦之 ハーフマラソン 福島・4区3位 福島・3区8位 福島・7区2位 福島・7区1位 福島・7区5位
岩水嘉孝 3000m障害 愛知・5区2位 愛知・5区5位
高岡寿成 マラソン10000m 京都・7区1位 京都・3区2位 山口・3区2位
小林史和 1500m 岐阜・1区13位 三重・3区34位
松宮隆行 5000m 秋田・5区36位 秋田・3区40位 秋田・3区19位

[編集] 他の記録

[編集] 連続区間賞

[編集] 個人

  • 3年連続で区間賞を獲得した選手は第13回大会終了時で出ていない。
  • 最も近い記録は以下の3人(出場大会に限定すれば、大森は3連続区間賞)。
名前 経緯
上野裕一郎 第8回5区
区間賞
第9回5区
区間賞
第10回7区
区間2位
浜野健 第6回7区
区間賞
第7回7区
区間2位
第8回3区
区間賞
第9回
欠場
第10回7区
区間賞
大森輝和 第9回3区
区間賞
第10回3区
区間賞
第11回
欠場(エントリーのみ)
第12回3区
区間賞

[編集] チーム

順位 記録 期間 チーム
1 4年連続 第8回~第11回 長野
第1回~第4回 福岡
2 3年連続 第3回~第5回 長野
第4回~第6回 兵庫
第7回~第9回 福島

[編集] 個人優勝回数

回数 選手名
4回 佐藤悠基(第9回、第10回、第11回、第13回)
3回 永田慎介(第9回、第10回、第11回)
佐々木健太(第10回、第11回、第13回)
帯刀秀幸(第9回、第10回、第13回)
2回 高野寛基(第9回、第11回)
松本昂大(第10回、第11回)
上野裕一郎(第9回、第10回)
土橋啓太(第7回、第8回)
木野行純(第7回、第8回)
  • 複数チームで優勝を経験した選手は第13回大会終了時でまだいない

[編集] 複数チームで10位以内を経験した選手

選手名 所属 チーム記録(個人記録)
田尻裕一 福岡 第1回2位(7区1位)、第2回2位(7区11位)
熊本 第4回9位(3区13位)
藤本季也 大分 第1回10位(3区12位)
千葉 第6回5位(7区9位)
木実淳治 熊本 第3回9位(5区7位)
三重 第10回8位(3区17位)
阿部祐樹 熊本 第7回2位(7区5位)
長崎 第8回8位(7区7位)、第12回4位(7区2位)
前田和浩 佐賀 第5回3位(1区2位)、第8回2位(3区2位)
福岡 第12回6位(3区4位)
藤田幸則 岐阜 第2回7位(3区28位)、第3回7位(3区13位)
愛知 第7回9位(7区23位)
中村友紀 鹿児島 第3回8位(2区4位)
宮崎 第5回9位(4区7位)、第6回6位(5区11位)
瀬戸口賢一郎 鹿児島 第3回8位(1区7位)、第6回10位(3区3位)
宮崎 第5回9位(3区4位)
選手名 所属 チーム記録(個人記録)
坪田智夫 兵庫 第5回5位(3区11位)、第6回2位(7区6位)
東京 第9回9位(7区2位)
駒野亮太 埼玉 第6回3位(2区9位)
東京 第9回9位(1区23位)
竹下正人 福岡 第6回4位(6区6位)
山口 第10回6位(1区19位)
佐藤秀和 宮城 第9回10位(1区4位)、第10回3位(5区1位)
愛知 第13回2位(3区5位)
中原知大 福岡 第8回1位(2区2位)
山口 第11回8位(1区6位)
尾田賢典 福岡 第8回1位(7区2位)
愛知 第9回5位(3区8位)
中西拓郎 福岡 第9回3位(6区2位)
埼玉 第12回9位(1区1位)

[編集] 多区間出走記録

  • 最も多くの区間を走った選手は5区間で、下記の15名
多区間出走
名前 所属 1区 2区 3区 4区 5区 6区 7区
井上貴博 山梨 第7回 第6回 第8回 第9回 第5回
行天康平 徳島 第7回 第4回 第6回 第5回 第3回
宇賀地強 栃木 第10回・第11回 第8回 第12回 第9回 第13回
大野龍二 鹿児島 第7回・第8回 第5回 第11回 第6回 第10回
五十嵐毅 山形 第4回・第5回 第2回 第6回 第3回 第7回・第11回・第12回
長山丞 福島 第5回 第2回 第6回・第8回 第4回 第7回
小野裕幸 群馬 第9回 第12回 第8回 第10回 第11回
田中誠幸 福井 第4回 第7回 第3回 第2回 第8回
竜田美幸 徳島 第5回・第6回 第3回 第13回 第2回 第9回
三津谷祐 香川
福岡
第6回・第7回・第8回
 
第5回
 
第10回
第9回
第4回
 

第13回
前田和浩 佐賀
福岡
第4回・第5回
 
第2回
 
第6回・第8回
第10回・第12回・第13回
第1回
 
第7回・第11回
 
北川敬大 徳島 第3回 第2回 第4回・第5回 第1回 第8回
中西健二 和歌山 第4回 第12回 第3回 第1回 第11回
樋本芳弘 石川 第8回 第7回 第9回 第6回 第11回
今井正人 福島 第9回 第6回 第7回・第8回 第5回 第10回・第12回・第13回

[編集] チーム通過順位

  • 全区間を1位で通過して優勝したチームはない(第3回の福岡が1区のみ5位で、2区以降全て1位通過で優勝した)。
優勝チーム通過順位
回数 チーム 1区 2区 3区 4区 5区 6区 7区
1 広島 31位 17位 4位 5位 4位 4位 1位
2 京都 13位 15位 4位 2位 3位 3位 1位
3 福岡 5位 1位 1位 1位 1位 1位 1位
4 兵庫 4位 6位 5位 5位 2位 2位 1位
5 鹿児島 13位 7位 2位 4位 1位 1位 1位
6 愛知 3位 2位 1位 1位 1位 1位 1位
7 福岡 2位 3位 4位 1位 1位 1位 1位
8 福岡 3位 3位 2位 2位 1位 1位 1位
9 長野 2位 2位 5位 5位 1位 1位 1位
10 長野 1位 1位 3位 3位 2位 2位 1位
11 長野 10位 8位 2位 2位 1位 1位 1位
12 兵庫 9位 2位 1位 1位 1位 1位 1位
13 長野 3位 2位 1位 1位 1位 1位 1位

[編集] 出場チーム数

  • 森本直人が3チームで出場したのが最多(奈良で第4回2区、兵庫で第7回1区、山梨で第8回3区と第11回3区)。

[編集] 兄弟出場

  • 神奈川で下里三兄弟がいずれも出場。第10回大会では兄弟リレーを行った。
  • そのほか、山梨の岡村兄弟が第9回で、埼玉の田倍兄弟が第11回で、青森の田村兄弟が第11回と第12回で兄弟リレー。
  • 大津兄弟は第7回大会で弟が1区、兄がアンカーを務めて優勝した。
名前 出走
1 下里義夫 神奈川で第1回5区
下里和義 神奈川で第2回6区、第5回1区、第10回7区、第12回7区
下里雄喜 神奈川で第10回6区
2 松宮祐行 秋田で第5回3区、第13回7区
松宮隆行 秋田で第3回5区、第4回3区、第9回3区
3 高岡寛典 茨城で第7回1区、第8回4区
高岡弘 埼玉で第7回5区
4 五十嵐武 山形で第8回1区
五十嵐毅 山形で第2回2区、第3回5区、第4回1区、第5回1区、第6回3区、第7回7区、第11回7区、第12回7区
5 中野剛 和歌山で第1回7区、第9回7区、第10回7区
中野幹生 和歌山第3回3区
6 大津誠 福岡で第4回4区、第6回7区、第7回7区
大津聖 福岡で第5回4区、第7回1区
7 入船敏 鹿児島で第1回3区、第2回7区、第3回7区、第4回3区、第5回7区
入船満 鹿児島で第2回1区、第3回5区、第9回3区
8 元川雅之 静岡で第7回にエントリー、出走せず
元川涼太 静岡で第5回6区
元川恵太 静岡で第5回2区
9 延寿寺隆之 長崎で第9回6区、第12回4区
延寿寺博亮 長崎で第9回2区、第11回1区
10 清水智也 京都で第9回3区、第10回3区、第11回7区
清水将也 兵庫で第1回6区、第4回4区
11 大西一輝 岐阜で第7回6区、第9回1区、第10回4区、第12回3区
大西智也 岐阜で第7回2区、第9回4区、第10回1区、第11回3区、第13回7区
12 田村優典 青森で第11回1区、第12回1区、第13回5区
田村優宝 青森で第11回2区、第12回2区、第13回1区
13 三浦亜斗 宮城で第11回2区
三浦仁斗 宮城で第11回6区、第12回6区、第13回4区
14 米沢豪 福井で第9回4区、第10回4区、第11回3区、第12回3区
米沢類 福井で第10回1区、第11回5区
15 田倍正貴 埼玉で第8回6区、第11回1区
田倍憲人 埼玉で第11回2区
16 岡村翔 山梨で第6回6区、第9回1区、第11回7区
岡村翼 山梨で第9回2区
17 折部公一 大阪で第10回6区
折部友介 大阪で第10回2区、第12回4区
18 市田孝 鹿児島で第12回6区、第13回2区
市田宏 鹿児島で第13回6区
19 新庄浩太 京都で第10回2区、第11回2区
新庄翔太 京都で第13回2区

[編集] 優勝回数・2位回数・3位回数・平均順位

優勝回数
回数 チーム
4回 長野(第9回、第10回、第11回、第13回)
3回 福岡(第3回、第7回、第8回)
2回 兵庫(第4回、第12回)
1回 広島(第1回)
愛知(第6回)
京都(第2回)
鹿児島(第5回)
2位回数
回数 チーム
4回 兵庫(第6回、第9回、第10回、第11回)