全国教職員労働組合
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全国教職員労働組合(ぜんこくきょうしょくいんろうどうくみあい・全教組)は、韓国の教育労働者組合の一つ。民主労働組合総連盟の主要な加盟団体。
1987年の民主化宣言直後に結成された。「真の教育」を標榜するが、その内実は左翼ナショナリズム[要出典]である。漢字復活には反対しており、「漢字教育は児童・生徒の負担を増やすだけ」と漢字不要論を取っている。また、主体思想など親北性向の理念教育を行う者もいる。
2005年5月、全教組所属の教師が中学生180人をパルチザン追慕祭に動員するという事件を起こし、国内で猛反発を招いた。
2005年2月から2年近くの間、「北朝鮮の先軍政治の偉大な勝利万歳」と書かれたポスターなどを全教組のホームページに掲載し、北朝鮮の体制を賛美・宣伝しているとして2007年1月18日、国家保安法違反で関係者が逮捕された。
最近[要出典]、新社会党支持を鮮明にしている広島県教職員組合との共同作業で、「両国が合意出来る歴史教科書作り」に取り組んでいる。
[編集] 関連
- 韓国教員労働組合(韓教組)
- 韓国教員団体総連合会(教総)
[編集] 外部リンク
- (朝鮮語) 全国教職員労働組合公式サイト

